King&Prince・平野紫耀、「演技力と声」不安視も……「ジュリー氏のオキニ」に成長したゆえん

King&Prince・平野紫耀、「演技力と声」不安視も……「ジュリー氏のオキニ」に成長したゆえん

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』公式サイトより

 King&Prince・平野紫耀が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(9月6日公開予定)のメインビジュアルが公開され、ファンを中心に盛り上がりを見せている。一部ネット上では、平野の演技力や特徴的な声に否定的な意見もあるが、業界関係者の間では「それでも平野は今後ますます活躍するだろう」と言われているようだ。

「同映画の原作は、漫画家・赤坂アカ氏が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の人気作品。平野が演じるのは、秀知院学園の生徒会会長・白銀御行で、ヒロインの副会長・四宮かぐや役には橋本環奈が起用されています。4月2日に公開された特報映像でキャストビジュアルも解禁となり、ネット上には『紫耀くんイケメンすぎてヤバい!』『動画で銃を構えてる紫耀くんカッコイイ〜!』などとファンの歓声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし一方で、「平野は演技が心配なんだよなぁ」「平野のかすれ気味の声は、白銀の知的なイメージと合ってない」という書き込みも少なくない。

「声については、橋本もややハスキーなので『個性的な声の主人公&ヒロインだね』といったコメントも。それに加え、平野は演技面でも『拙い』といった声が散見されます。ただ、それでも業界内では『平野には圧倒的な華がある』と、一目置かれているんです」(テレビ局関係者)

 平野は昨年4月の連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)で主演・杉咲花の相手役を務めたが、その現場でも周囲の関係者を唸らせていたとか。

「演技に関しては、確かに難があったものの、平野の華のあるルックスと存在感は、完全にほかのキャストを圧倒していたそう。そのため周りは、自然と平野を座長と認めていったようです」(同)

 また、平野の特徴的な声をめぐっては、ある“逸話”も……。

「平野本人も自分の声を気にしていたそうですが、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏が『Youの魅力はその声だよ』とフォローした、という話があります。確かに彼の声は一度聞いたら忘れられない、唯一無二の声質でしょう。さらに言えば平野は、ジャニーズの“次期社長”と言われる藤島ジュリー景子副社長の“オキニ”の一人。なんでも、ジュリーは、平野のような“仕事に対して真面目に取り組むタイプ”を気に入る傾向があるんです。キンプリは今後、活動休止となる嵐の後継者的なポジションに据えているようですし、平野を筆頭に活躍の場を増やしていくことでしょう」(スポーツ紙記者)

 この先、平野がその声こそを武器にして、今より演技力も身につけられたなら、無敵の存在感を発揮するに違いない。

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