嵐・二宮和也、「これだけは声を大にして言いたい」と語った学生時代の思い出

嵐・二宮和也、「これだけは声を大にして言いたい」と語った学生時代の思い出

ジャニーズファミリークラブ公式サイトより

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、4月7日に放送された。

 この日寄せられたメッセージの中で、リスナーの注目を集めたのは、二宮の学生時代に関する質問。「日本史や世界史などの教科書の写真で、身の回りの人や芸能人に似ている人がいないか探します。二宮さんは学生時代によくしていたことはありますか?」という質問に対し、二宮は「普通に授業、真面目にやってたよ」ときっぱり。「俺、だってずっとノートを取りたい人だから。字を書きたい人だったから。途中から右に直ったしね、書くの」と、もともとは左利きだったものの、右利きに矯正したことやノートを真面目に取っていたと明かした。

 また、二宮は番組スタッフと会話しつつ、「知ってました? 学校にいる時間に、ちゃんと窓から光が入ってくる設定になってて。教室の中に光がちゃんと入ってくるように、どの学校も方向が決まってるって知ってました? 絶対、教室の窓から(光りが)入ってくるようになってるんだよね?」と突然、学校についての豆知識を披露。「西とか北とか、全部廊下になってるんだって。すごいよね、学校ってね。こんなの小学校時代に知らなかったけど、大人になって知るとすごいところですよね、学校って」と感慨深そうに話していた。

 二宮いわく、教室の方向が決まっている理由は、生徒がノートを取るときに影ができないようにとの配慮らしく、基準は右利きの生徒なんだとか。そのため、元・左利きの二宮は「いつもこうやって、影と向き合っていたんだろうな、書きながら。(クラスで左利きなのは)1人だけだから。逆向けば日当たってたんだけどね。逆向くと今後、先生の話全く聞こえないし……」と恨み節。

 そして、「学生時代とか、1回も寝てないからね。これだけは声を大にして言いたい!」と真面目な学生だったと主張したものの、「特段、頭良くなったってことでもない。爆発的に点数取れるかって、そうでもない」と意気消沈。数学が今でも苦手だと話しながらも、「楽しいね、勉強って楽しい。俺なんで卒業できたんだろう。いや、難しいもんだね。勉強っていうのは難しい」と懐古していた。

 この日の話題にリスナーからは、「授業中に寝たことないって結構意外かも」「正直、授業中ずっと寝てるイメージだった(笑)」「ストイックな性格だから、一度寝ないって決めたら絶対に寝なかったんだろうな……」「ジャニーズJr.として活動してたのに、居眠りしなかったとはすごい」という声が集まっていた。
(福田マリ)

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