King&Prince・平野紫耀、「全然ないですね」と“筋肉キャラ”をボルダリング選手が全否定

King&Prince・平野紫耀、「全然ないですね」と“筋肉キャラ”をボルダリング選手が全否定

ジャニーズ事務所公式サイトより

 4月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている、King&Princeの冠コーナー「MEDAL RUSH」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeメンバーがさまざまなスポーツに挑戦するという内容で、4月22日〜26日は平野紫耀がボルダリングに挑戦した。

 今回は、弱冠19歳で初出場した世界選手権で優勝し、オリンピックのメダル候補といわれている原田海選手に教えてもらうことになった。昨年4月に同番組のコーナー「GINZA DEBUT!」でもボルダリングに挑戦したことのあった平野は、「以前ですね、ボルダリングをやった時に『100人に1人の逸材』って言われたんですよ」と自信満々。「原田超えしてしまうかも」と最初は余裕のコメントをしていたが、このあと原田選手の凄さをあらためて実感することに。

 まず、つま先に力が入るように設計されたボルダリングシューズを履くことになった平野。しかし、足にフィットさせるため通常より1センチ小さいシューズを履かなければいけないため、足はかなり窮屈なようだ。一方、8年間ボルダリングシューズを履き続けているという原田選手の足は大きなマメだらけで、思わず平野も「う〜わ! 俺の知らない第2関節がある」と驚きの声を上げていたのだった。

 そして、“腕を伸ばすと楽”という原田選手は、片方の手でだけで石にぶら下がっている状態を「1時間くらいできる」と余裕のコメント。平野もこのやり方で登ってみることになり、「たしかに全然違うな」とコツがわかったようだったが、原田選手から「そこ(片手でぶら下がった状態で)休憩してもらっていいですか? 1分測るので!」とまさかのお願いが。ただ、1分でもかなりつらかったようで平野が掴まっていられたのは20秒だけ。「いやっ1時間は無理よ! ヤバイもん。手のひらが痛いもん。全然楽じゃない」と訴えていたが、「20秒耐えてたからできてる」との原田選手のコメントには「それはうれしいな♪」と笑顔を見せていた。

 続いて、足の力で体を持ち上げる「ヒールフック」という技を練習することに。これには“広背筋”という背中の筋肉が必要だというが、原田選手が平野の背筋をチェックすると「(筋肉)全然ないですね」とバッサリ。キンプリの中では“天然”だけでなく“筋肉キャラ”としてもお馴染みだが、オリンピック選手からしてみるとまだまだのようだ。

 その後、これができると「異性にモテる!」と原田選手が豪語する、手に届かないホールド(石)に飛びつく“ランジ”という技に挑戦した平野。ホールドに手は届くものの、掴まることができずに悔しがる平野に、原田選手は「やっぱりモテたい気持ちが足りてないですね」とズバリ、アドバイス。

 これに「マジか……」とうなだれていた平野だったが、実は練習が想像していた以上にハードだっため、すでにこの時は「絶賛、腕パンパンなんです!」と満身創痍の状態だったようだ。

 とはいえ「この企画、そもそも平野くんじゃなきゃ成立しなかったと思う! よく頑張ったよ」「紫耀くんの馬鹿力と運動神経でも成功できないとか、ボルダリングを舐めていました」と、ファンにはボルダリングの凄さが十分に伝わったようであった。
(華山いの)

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