Hey!Say!JUMP・有岡大貴、平成最後の夜に「あー最悪」「わかってるよ!!」と番組スタッフに逆ギレ

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、平成最後の夜に「あー最悪」「わかってるよ!!」と番組スタッフに逆ギレ

ジャニーズ事務所公式サイトより

 5月4日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、メンバー全員が登場。今回は、新元号“令和”突入記念スペシャルということで、グループ名に「平成」が入るHey!Say!JUMPメンバー全員と、平成ノブシコブシ・吉村崇と徳井健太が、平成最後の日である平成31年4月30日の夜、「よみうりランド」に緊急集合。じゃんけんで負けた人がバンジージャンプをし、新しい時代の幕開けを祝うという企画が行われた。

 4月30日夜の天気は、残念ながら雨。遊園地内に張られたテントの中に集まった一行は、日付が変わる10秒前からカウントダウンを始め、午前0時ピッタリに拍手で令和元年を迎えた。しかし、山田涼介が「ちょっと待って!」と拍手を制止。そして「よみうりランドで、え? 何もないんですか? 花火ドカーンとか、イルミネーションパーンみたいな……」と不満をポロリ。他出演者も「え〜!?」「信じられない!」と、地味すぎる幕開けに拍子抜けしていた。

 その後、MCの佐野瑞樹アナウンサーに令和の目標を尋ねられると、山田は「“平成”って名前がついてると言われるんですよ、『どうするの?』とかって。それはやっぱ平成を代表するグループで」と語り始めると、薮宏太からも「Hey!Say!JUMPだからね。平成をジャンプして令和に来た」とコメントし、時代は変わっても活躍し続けたいと抱負を語った。

 そしていよいよ、バンジージャンプをする人を決めるじゃんけん大会が行われることに。まずは高木雄也と伊野尾慧が勝ち、その後は山田、知念侑李、中島裕翔らが勝ち抜け、最後は有岡大貴と吉村が残った。有岡は「本当に嫌だ!」と叫び、水たまりで手を洗うなどの奇行を見せたのち、吉村に負けてしぶしぶ高さ22mのバンジージャンプ台へ。

 「あー最悪」「高っ!」と愚痴を言いつつ、ジャンプ台に到着した有岡。そこから飛ぼうとするも「待って待って待って、ちょっと怖いっす」と困惑し、次第にパニック状態となる。有岡は番組スタッフに向かって、「俺だってわかってるよ! こういうの一番時間かけたくない人だもん! スッと飛びたいよ俺だって!」と“逆ギレ”するほどだったが、なんとか「ハッピー! 令和!」と言いながら、バンジージャンプを成功させたのだった。

 ネット上では、Hey!Say!JUMPとともに新元号を祝うファンから、「令和になったー! Hey!Say!JUMPのみなさん、これからもよろしく!」「令和でもHey!Say!JUMPの活躍がたくさん見られますように!」「Hey!Say!JUMPは平成のスター! 令和でも輝いてね!」などのコメントが。新時代の幕開けを、Hey!Say!JUMPが大いに盛り上げた。

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