フジ・久慈アナ、プロ野球選手と熱愛報道も「仕事に集中しろ」! 過去には会見を凍らせる失態も

 5月10日発売の「フライデー」(講談社)が、フジテレビの久慈暁子アナウンサーと、東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手の熱愛をスクープした。女子アナとプロ野球選手という“王道”の組み合わせだが、一部関係者の間では「久慈アナへの批判に拍車がかかりそうだ」と、懸念されている。

「同誌によれば、久慈アナと原投手の交際期間はまだ1年未満。しかし、久慈アナが原のマンションを頻繁に出入りし、“半同棲状態”とも言える生活を送っているとか。誌面には、二人がデートを楽しむ様子を収めた写真が掲載されています」(芸能ライター)

 また、同誌は原投手の登板日に、スタンドから見守っている久慈アナの姿もキャッチしている。

「“クジパン”の愛称でおなじみの久慈アナは、大学時代にファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、2017年4月に鳴り物入りでフジテレビに入社。それからわずか3カ月で冠番組『クジパン』を持ち、同10月には朝の情報番組『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜てきされるなど、局に“ゴリ押し”されていた印象です」(同)

 しかし、入社半年以降は久慈アナの快進撃に陰りが。特に印象を悪くしたのは、18年2月、平昌オリンピックから帰国した日本代表選手団の記者会見で、彼女が放った“トンチンカンな質問”だった。

「同会見には多くの報道陣が集まり、中でも注目を集めていたのは、男子フィギュアスケートで66年ぶりの2連覇を成し遂げた羽生結弦選手。ほかの記者から『次のオリンピックで“主将”を任されたら?』といった質問が寄せられる中、久慈アナは『自身の競技以外で印象に残っていること』に加え、なぜか『平昌でおいしかった料理』を尋ねたんです」(マスコミ関係者)

 この時、羽生選手は苦笑いを見せながら、「おいしかった料理については、ちょっと省きます」と、回答をパスしている。

「また、同年6〜7月開催のFIFAワールドカップロシア大会から男子サッカー日本代表が帰国後に会見を開いた際も、久慈アナはキャプテンを務めた長谷部誠選手に対して『長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えていますか?』と質問し、長谷部選手を困惑させていました。羽生選手の時もそうですが、現場では報道陣サイドもかなりピリつき、久慈アナの『実力不足』を指摘する声や、『いつまでタレント気分でいるのか』という批判が噴出。そこにプロ野球選手との熱愛報道ときたものですから、『恋愛にうつつを抜かすより、仕事に集中すべき時では?』などと、またしても評価を落とすことになるでしょう」(同)

 そんな久慈アナは、フジの公式サイトで「夢は2020年東京オリンピックの感動を皆さんに伝えること」とつづっている。恋愛も結構だが、まずはアナウンサーとしての技術向上に努めた方がよさそうだ。

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