Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフを嘲笑!? 「わからない?」と美術館でドヤ顔

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフを嘲笑!? 「わからない?」と美術館でドヤ顔

ジャニーズ事務所公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、5月30日に放送された。

 伊野尾のコーナー「いのピク」では、29日に発売したHey!Say!JUMP初のDVDシングル「愛だけがすべて −What do you want?−」のミュージックビデオ撮影時に撮ったという、知念侑李との写真を披露。なぜかぐったりとしたように立っている知念に、伊野尾が粘着クリーナーのようなものを肩に押し付けている写真だった。

 これに三宅正治アナウンサーが、「今(スタジオ)めっちゃ盛り上がってたのに、知念くんめっちゃ盛り下がってる! どういうことなの!?」とツッコむと、伊野尾は少し考えたあと、「『こちらのDVDシングルも買ってください』という表情です」と、無理やり説明。これにスタジオが大爆笑する中、伊野尾は「みなさんぜひ、買って聞いてくださーい!」と呼びかけた。

 その後放送された「イノ調」では、今まさに空前の“美術展ブーム”ということで、伊野尾がその舞台裏を調査。まず、東京国立博物館で行われている特別展『国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅』に赴いた。美術館は個人の写真・動画撮影NGなところが多いが、今回の展示で人気ナンバーワンだという「帝釈天騎象像」だけは、特別に一般客でも写真撮影ができ、さらにSNS投稿することもできるそう。伊野尾は「よくOK出ましたね!」と感動しつつ、帝釈天騎象像と自撮り。「写真とSNSがOKということは、若い子たちや今まで興味なかった方々が新たに興味を持って、足を運ぶ機会になりますね」と解説していた。

 その後は、リニューアルオープンしたばかりの東京都現代美術館へ。伊野尾が学芸員に展示のこだわりを聞くと、「照明」との答えが。年間どれほどの光を当てるか、絵画ごとに細かく管理しているといい、同じ空間ながら、作品の性質を見極めて光を調節しているそう。また、作品の“神々しさ”を演出するために、わざと光を落としている空間もあるとか。そこで、伊野尾はその空間でわざと光を強くしてもらい、「全然違いますね!」と驚き。「照明ってやっぱり大事なんですね。この明かりになっちゃうと視線がばらけるというか、全然印象が違いますね」と感嘆し、照明が戻ると「ああ、いいね。こっちがいいよ、やっぱり」と“通”なコメント。

 続いて、直線と四角だけで描かれた作品を鑑賞した伊野尾。なんでも、「東京に関するあること」を表現しているそうで、伊野尾はこの作品を見てすぐ「電車の路線図ってこと?」といい、学芸員から「そうです! すごいですね〜」と褒められる。すると伊野尾は「やっぱり美術に精通してるからさ。やっぱ見てわかるよね、うん」とドヤ顔で、スタッフに「わからなかった?」と不思議そうな表情で聞くも、彼らの反応はイマイチ。1人が首を縦に振ると、「俺すぐわかったよね」とまた得意気に語っていた。

 この放送にファンからは、「伊野尾くん、美術も好きだからいろいろタメになったんだろうな」「若い子に興味を持ってもらいたいって気持ち、すごくステキだね」「伊野尾ちゃんのドヤ顔、かわいいけどちょっとムカつく(笑)」という感想が寄せられていた。
(福田マリ)

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