元ジャニーズJr.・高橋颯、ホリプロ移籍でファン衝撃! 「快挙」「栄転」と祝福相次ぐ

元ジャニーズJr.・高橋颯、ホリプロ移籍でファン衝撃! 「快挙」「栄転」と祝福相次ぐ

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 元ジャニーズJr.の高橋颯が、大手芸能事務所・ホリプロに移籍し、新たなスタートを切ることがわかった。ジャニーズ退所後は同じくJr.仲間だった岡本カウアン、川口優、羽生田挙武と「ANTIME(アンティム)」のメンバー・Fuとして活動していたが、同グループは5月末をもって事実上の解散を迎えたという。元Jr.のタレント業は困難を極めるケースも多い中、今回の移籍について「栄転」と、ジャニーズファンからは祝福の言葉が相次いでいる。

 高橋は2011年3月にジャニーズ事務所に入所。ブレイクダンスやヘッドスピンを得意とし、13年秋にはSexy Zone・佐藤勝利主演の深夜ドラマ『49』(日本テレビ系)に出演したほか、翌年夏にも当時Jr.だった阿部顕嵐主演ドラマ『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』(同)のキャストに選ばれるなど、活躍の場を広げていた。しかし、17年春頃に退所疑惑がささやかれるようになり、同年7月にANTIMEの結成を発表。退所がはっきりしていなかった高橋と羽生田が元Jr.の岡本、川口とユニットを組んだとわかり、Jr.ファンが騒然となった。その後、4人は8月に配信限定のミニアルバム「BORN AGAIN」でデビューし、昨年2月にファーストアルバム『VISION』をリリースしたのだが……。

「昨年7月、ANTIMEは公式サイト上で、結成2年目となる9月以降はソロ活動をメインに展開していくと報告。同時にFu(高橋)のソロデビューが決まったと、ファンにアナウンスしていました。そして、高橋は11月に1st EP『WHITE』をリリースし、全国各地を回ってライブやイベントを開催。今年3〜4月は所属事務所の先輩である女性シンガーソングライター・MACOの全国ツアーでオープニングアクトを務めていました。また、4月下旬には『デスノートTHE MUSICAL』(20年1月上演)の主要人物・L(エル)役に抜てきされたことが明らかに。企画制作をホリプロが手がける舞台で、以前は俳優・小池徹平がL役を演じていた役です。人気作への出演を受け、高橋のJr.時代を知るファンも大感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな高橋が、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、鈴木亮平、松山ケンイチらを擁するホリプロに移籍したという。6月3日、高橋は公式サイト上で「この度、約2年間お世話になった株式会社STARBASEを離れ、6月1日より株式会社ホリプロでアーティスト・俳優としてお世話になることになりました!」と伝え、ファンへ応援を呼びかけた。マネジメントはホリプロになるが、ファンクラブ「FU-RIEND」は、これまで通りSTARBASEが運営を行っていくとか。

 一報を知ったファンの間では「颯くん、ホリプロって大手だしスゴい! おめでとう」「ホリプロ所属って、なかなかの快挙では。ジャニーズ辞めて大手は珍しい」「ホリプロ移籍とはスゴい。ジャニーズ辞めた子でも、大手が躊躇しない時代になったんだ」「ホリプロに栄転! 颯くんの努力と真面目さが報われてほしい」と驚きや、祝福のコメントが続出した。

「一方、高橋が元Jr.と始めたANTIMEはソロ活動に専念中でしたが、5月31日にファンクラブ会員宛にメールが届き、同月末日で『グループでの活動を正式に終了する』と、発表したそうです。ファンは高橋のホリプロ加入を喜んでいるものの、ANTIME解体にはショックを受けており、『活動終了なんて信じたくない』『活動休止から、きっと戻らないだろうとは思ってたけどやっぱり寂しい』『ANTIMEの素晴らしい楽曲たちがこのまま埋もれるのはもったいない』と、嘆いていますジャニーズ退所後、個人で“成功”した例を挙げると、元関西Jr.の足立匡は『永瀬匡』名義で大手芸能事務所・研音に所属し、話題になりました(昨年退社し、現在はフリーに)。現在のHey!Say!JUMP・有岡大貴、伊野尾慧、高木雄也らとJr.内ユニット・J.J.Expressに在籍していた浅香航大も、近年は俳優として大活躍。事務所は伊藤英明、吉岡里帆らが所属するA-teamで、“辞めジュ”の中では出世組と位置づけられています」(同)

 ジャニーズ時代の高橋はKing&Prince・岸優太と活動をともにすることが多く、今もなお“岸颯”コンビのファンが多く存在するため、ホリプロ移籍によって岸との共演を望む声も。来年に公演を控える『デスノートTHE MUSICAL』などで、これまでの努力の成果を発揮してほしいものだ。

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