嵐・櫻井翔、『嵐にしやがれ』ゲストに「ツンケンしてる」「愛がない」と“裏の顔”暴露される

嵐・櫻井翔、『嵐にしやがれ』ゲストに「ツンケンしてる」「愛がない」と“裏の顔”暴露される

ジャニーズ事務所公式サイトより

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月15日に放送。この日、櫻井翔の担当コーナー「隠れ家ARASHI」には、音楽グループ・HYの仲宗根泉が登場した。

 嵐とHYは2010年、12年に『NHK紅白歌合戦』で共演している。櫻井が「『紅白』は緊張しました?」と話を振ると、仲宗根は「緊張しましたね、やっぱり初めてだったんで。“生嵐”って感じで」と、なぜか嵐の感想だけを告白。そして、「実は、(櫻井が)一番顔タイプだったんですよ」と明かし、櫻井は思わず「何それ? めっちゃうれしいです」と歓喜したのもつかの間、「でも、ツンケンしてるというか……寄せ付けない感じがすごくして」と言われてしまった。

 これに櫻井は「言い訳させてもらう」と前置きし、「5人の中で比較的、僕がやる役割が一番多いんですよ。そうすると、僕の手元に資料があるから、仲宗根さんが感じたことは、『今年はどんな年でしたか?』『この曲はどんな思い?』って(聞かれると)、『偉そうだなお前!』ってことでしょ?」と、仕事を遂行する上で“ビジネス的”な対応になってしまったことが原因だと弁解。

 しかし仲宗根は、「偉そうっていうか、愛がない」とバッサリ。さらに「その時に、『私が最初に思った櫻井さんじゃないんだ。この人は変わってしまったな』って……。ていうことで、私の気持ちは二宮(和也)さんにいくわけですよ」と、二宮は「一般の人にも手を差し伸べてくれそう」だと思い、『紅白』を機に“推し”を変更したと打ち明けた。

 さらに櫻井については、「大変だと思いますよ。嵐というものを背負って、櫻井翔をやらなければならない」と置かれている立場に理解を示しつつ、「応援している側からしたら、もっと櫻井さんのあどけなさとか子どもっぽいところ、もっと“ニノ感”を出してほしい」とアドバイスしたのだった。

 その後、トークを進めていくと、仲宗根が即興で曲作りをしていることが明らかに。そこで、嵐のラップパートを作詞している櫻井が、即興ソングに歌詞を付けることとなった。櫻井がメンバー4人に対しての思いを5分間で歌詞にし、即興ユニット「泉翔(せんしょう)」で「やっぱり大好き」を披露。

 「相葉 彼の周りにはいつも大きな花が咲いた」「松本 松本演出を任せるよ まるごと Yeah」「大野 彼がキャプテン 20年の長い長い航行」「二宮 今年の憧れの人は そう二宮」「やっぱり二宮だけが好き」「櫻井翔はちょっと苦手かな」という歌詞で、はじめてコラボしたとは思えない高クオリティの即興ソングとなっていた。

 この日の放送にファンからは、「翔くんの愛の詰まったステキな曲!」「5分で作ってしまうなんてすごい。メンバーへの思いが短い言葉の中にこめられてて感動した」「短時間で出てきた言葉だからこそ、翔さんの思いがグッと詰まってた気がする」という声が集まった。
(福田マリ)

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