市井紗耶香、“政界入り”表明も「議員にふさわしくない」「金のため」と冷ややかな声

市井紗耶香、“政界入り”表明も「議員にふさわしくない」「金のため」と冷ややかな声

市井紗耶香公式インスタグラムより

 元モーニング娘。の市井紗耶香が6月26日、今夏の参議院選挙に立憲民主党から立候補すると表明した。現在4児の母である市井は、会見で「日本を支えていく子どもたちのため」に政界入りを決意したと語ったが、ネット上では「どうせお金のためでしょ」と指摘されている。

「1998年にモー娘。2期メンバーとしてグループ加入した市井は、ブレーク中の2000年に脱退。02年にバンド『市井紗耶香 in CUBIC-CROSS』を結成したかと思えば、03年に芸能界を引退し、04年には元バンドメンバーの吉澤直樹と“デキ婚”しています。同年に第1子、07年に第2子を出産すると、09年に芸能界へ復帰しましたが、11年に離婚。その後、12年に美容師の男性と再びデキ婚をし、翌年に第3子、17年に第4子が誕生しています」(芸能ライター)

 そんな市井がこのたび立憲民主党の比例区候補となり、26日に行われた会見で出馬を表明。「自分自身の子どものみならず、これからの日本を支えていく子どもたちのために頑張ってみようと思って、政治の世界に飛び込む決意をした」とコメントし、当選後は“育児政策”を中心に取り組む考えを示した。

「しかし、ネット上には批判の嵐が巻き起こっています。市井は12年に更新した自身のブログでおなかや耳のうしろにタトゥーを入れていると明かしており、17年にテレビ出演した際は、背中のタトゥーが写り込んで視聴者を驚かせました。そのため『政界入りする前に、タトゥーは消した?』『個人の自由とはいえ、日本の議員にはふさわしくない』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「タトゥーうんぬんの前に、市井に政治の知識はあるのか?」「あっという間にモー娘。辞めたり、2回の結婚がどっちもデキ婚だったり、ちょっとだらしないイメージ。そんな人に政治を任せられない」との声も大きく、さらには「お金に困ってるから立候補したんでしょ?」との指摘も相次いでいる。

「市井は芸能界から離れていた間、ショッピングモールでアルバイトをしていたと明かしており、芸能界に復帰した09年には、ネット上で『生活に困窮して芸能活動を再開したのでは?』とささやかれていました。そもそもモー娘。脱退についても、ギャラをめぐって母親と事務所がトラブルになったから……というウワサがあったほど。市井は17年10月に自身のTwitterで『今更掘り返したくはありませんが母が金銭で揉めたことも一切ありません』と否定したものの、昔から金絡みの不穏な話題が多いのです」(同)

 モー娘。脱退後は、目立った仕事がなかった市井。それだけに、「高給目当てでの政界入りだろ」「私たちの税金が、こんなタレント政治家に使われるなんてあんまりだ」「芸能人やっても稼げないから政治家か……本当に迷走してるなこの人」などと非難が相次いでいる。果たして市井は、無事に政界入りできるのだろうか。

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