松本人志の“闇営業”注意受け入れず? 宮迫博之に「引退でいい」「最低な人間」と批判噴出

松本人志の“闇営業”注意受け入れず? 宮迫博之に「引退でいい」「最低な人間」と批判噴出

『ワイドナショー』(フジテレビ系)公式サイトより

 6月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、反社会的組織への“闇営業”で謹慎処分を受けた、雨上がり決死隊・宮迫博之の話題が飛び出した。この際、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、報道直後から宮迫に“真実”を話すよう注意していたと告白。これを受け、ネット上では「宮迫って本当にクズ」「今まで反省したことあるの?」と、さらなる批判が噴出している。

「彼らが所属する吉本興業は、今回の闇営業問題において、複数の芸人が事務所に無断で詐欺グループの忘年会に参加し、報酬を受け取ったとして、24日に“謹慎処分”を発表。7日発売の『フライデー』(講談社)で“闇営業”に関する報道が出た際、宮迫は記者に対して『カネはもらってへん』と話しており、自身のTwitterでも『ギャラはもらっていない』と強調。しかし、その後の調べで、宮迫の発言がウソだったとわかり、謹慎処分が下りました」(芸能ライター)

 一方松本は、宮迫の“ウソ”を見抜いていたよう。『ワイドナショー』では、「フライデー」で報道が出た当初からこの問題を取り上げており、松本はその時から「一切お金が出ていないとは、俺は思わない」と発言していた。これについて松本は、「ある種、彼らへのメッセージ」だったと振り返り、「“反社”って知ってたか知らなかったかが一番の問題で、まず『お金もらいました』って認めないと、誰も信じてくれないよ」という“助け舟”を出していたのだと語った。

「さらに、宮迫に直接電話をして『お前それ、無理やで。世間は誰も信じないよ。そこでウソついちゃったら、何もかもウソやと思われるよ』と、苦言を呈していたとも明かしました。それだけでなく、吉本興業にも『ちゃんと芸人みんなの話を聞いてあげてくれ』と説得するなど、後輩たちを心配していたといいます。松本は『あいつ(宮迫)のことを思って結構電話で説得したんですけど、なんかわかってもらえなかったので、寂しい思いはありますね』と吐露し、悔しそうな表情を浮かべていました」(同)

 ネット上では、「直の先輩にここまで言われてウソをつき続けた宮迫は人間のカス。もう引退でいいよ」「松本さんがこんなに必死に動いてたのに、宮迫って本当何なの……信じられない……」「自分だけ良ければいいって考えが透けて見える。最低な人間だな」などと、宮迫への批判が過熱している。

「実は以前、宮迫が“不倫騒動”を起こしたときも、松本は『言い訳がダサいと、だいぶ言ったんですけどね!』と明かしており、厳重注意していたようです。続けて『不倫の時に中途半端にごまかすことができたっていうのが、コイツにとって良くなかったのよ。今回もちょっと乗り越えられるっていう甘い認識が(あったのでは)』と語り、怒りをにじませていた様子。番組内では、冗談か本気か、宮迫について『アイツはクビでいいんですよ』と、キッパリ言い切る場面もありました」(同)

 “闇営業”に加えて、宮迫がついた“ウソ”の代償は、本人の想像以上に大きそうだ。

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