関西ジャニーズJr.・大西流星、「これがテレビの世界やで」と後輩へ冷静な“指導”のワケ

関西ジャニーズJr.・大西流星、「これがテレビの世界やで」と後輩へ冷静な“指導”のワケ

ジャニーズ事務所公式サイトより

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ〜』(BSフジ)。6月30日の放送は先週に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と大西流星がコーナー司会を担当。「Lilかんさい」のメンバー5人と、平均年齢10.4歳の関西Jr.5人組「超Lilかんさい」がこの日限定のユニットとして登場し、“ゲーム対決”が行われた。

 まだまだ幼い「超Lilかんさい」のかわいらしさには、進行役の藤原と大西もすっかりメロメロで、事あるごとに「かわいい!」を連発。緊張気味の超Lilかんさいメンバーに対し、藤原は「いいねんで、緊張せんで!」と明るく接して、先輩らしさを発揮した。

 そんな中、最初に行われた「Lilかんさい VS 超Lilかんさい」のジャニーズイントロクイズの対決では、西村拓哉を筆頭に、Lilかんさいチームが年下相手に“ガチ”な戦いぶりを見せる。これには藤原が、思わず「お兄ちゃんもね、もうちょっと空気読んでくれたらええのになあ!」とポロリ。最終的には、番組“お約束”の「1問100点の問題」が出題され、これに正解した超Lilかんさいが逆転勝利した。

 続いて、バラエティの定番である「箱の中身はなんだろな?」対決で勝負。どちらが早く中身を当てられるかを競い、接戦の末、1秒差でLilかんさいが勝利。この結果に大西は、超Lilかんさいに対し「イントロ(クイズ)勝ったのになあ。これがテレビの世界やで」と、冷静に語りかけていた。

 ゲーム対決で盛り上がった後は、Lilかんさいのメンバーだけで「10年後の目標」を語り、番組を締めくくることに。嶋崎斗亜が「自分たちの楽しいことを全力で頑張っていって、10年後までにはデビューしていたいなと。この5人で!」と明確な目標を語ると、西村も「今は5人の役割やキャラをしっかり強めていって、いずれセンターに意味がないくらい、誰もがセンターに立てるぐらいの人になっていきたい」と力強くコメント。そして最後は、グループのリーダーに任命された岡崎彪太郎が「いつか“リトル”じゃなくなりたいな!」と、自分たちがこれから大きく成長することを誓った。

 3週に渡って放送されたLilかんさい特集について、ネット上には「Lilかんさいってすごく良いグループ!」「Lilかんさいのこと全然知らなかったけど、『10年後までにデビューしたい』って聞いて応援したくなった」「最初はLilかんさいにあまり興味なかったけど、メンバー全員のことを知って気になってきた」との感想が投稿されており、番組で取り上げられた影響は大きかったようだ。
(アズマミサト)

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