坂口杏里、今も新宿界隈で目撃談多数!? 『ザ・ノンフィクション』で再起誓うもよからぬウワサ

坂口杏里、今も新宿界隈で目撃談多数!? 『ザ・ノンフィクション』で再起誓うもよからぬウワサ

坂口杏里インスタグラムより

 6月30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に登場した坂口杏里。番組では、昨年6月の時点で借金が1300万円あったことや自殺未遂を図っていたことなど、衝撃的な事実が明らかになった。番組放送2日後には、自身のSNSにお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスとのツーショットを投稿。「意外とお友達」と紹介し、こちらもネットニュースで取り上げられるなど話題を振りまいているが、多くの芸能人の間では、いまだ“要注意人物”として扱われているという。

 ホストクラブにのめり込んだ坂口は、2013年に亡くなった母で女優の坂口良子さんが残した遺産を使い果たし、多額の借金を重ねた。その後、借金返済のためにAVデビューしたが、AVの出演料をホストにつぎ込み、現在も性風俗店に在籍している状況だ。

「最近でも、夜の新宿で坂口の目撃談が相次いでおり、稼ぎと出費が合っているとは到底思えません。ホストクラブに比べれば、比較的リーズナブルと言われている二丁目界隈の飲み屋にも出入りしているようです」(芸能ライター)

 『ザ・ノンフィクション』放送後は、番組で明らかになった衝撃事実が次々とニュースとして報じられる中、7月2日に坂口は自身のTwitterとインスタグラムにパラダイスと写真を投稿し、交流を報告。これにより、一部業界関係者の間では「パラダイスが次の“獲物”になるかもしれない」とささやかれているという。

「一昨年頃、芸能人界隈では『坂口杏里のDMに気をつけろ』と注意喚起されていたんです。坂口は面識のあるなし問わずに、SNSのDM機能を使って芸能人にメッセージを送り、交流を図ろうとしていました。中にはLINEを交換して、直接食事に行ったという者もいましたが、そこで坂口からお願いされたのが、借金の無心だったそうです」(芸能プロ関係者)

 昨年、パラダイスはテレビ番組などで相方・村本大輔が海外にいた時期、コンビ活動の仕事が消滅してしまったため、月収が「3万円だった」と告白して話題になっていた。

「しかし、近年の月収は100万円前後であることをインターネット番組で明かしているだけに、坂口がそこに目をつけていたとしてもおかしくないでしょう。過去には、坂口の所属事務所にまで、借金取りが押しかけたという騒動もあったそうですし、まず改善すべきなのは“借金癖”なのかもしれません」(同)

 番組翌日に、坂口は自身のTwitterに「人生何度でもやり直せます」と投稿していたが、再スタートにあたっての“身辺整理”には、まだまだ時間がかかるかもしれない。

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