King&Prince・高橋海人、『ZIP!』共演の五輪選手に「うざい」発言で「とても不快」と苦言相次ぐ

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』共演の五輪選手に「うざい」発言で「とても不快」と苦言相次ぐ

ジャニーズ事務所公式サイトより

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月1〜4日は、高橋海人が「ビーチバレー」に挑戦した。

 今回高橋に指導してくれたのは、北京五輪などで男子バレーボール日本代表として活躍し、現在はビーチバレーを舞台にしている、石島雄介選手。室内で行うバレーボールが6人で1チームなのに対し、外で行うビーチバレーでは2人のみ。そのため、コートが小さくなるという違いもあると説明された。

 さらに、ビーチバレーではラリーが続きやすいように“内圧低め”(少し空気が抜けた状態)の柔らかいボールを使用するそうで、石島選手いわく「室内バレーよりスピードが出にくい。(飛んでくるボールに印刷されている)文字が見えるくらいの感覚です。簡単だと思います」とのことだったが、いざ高橋が石島選手のアタックを受けてみると、あまりの力強さに「うわあ!」と衝撃を受ける。

 そんな高橋は同コーナーにおいて、指導してくれるプロ選手とすぐに打ち解け、毎回息の合ったやり取りを見せている。今回も、高橋が「サーブを制す者はバレーボールを制す」と“格言っぽい”発言をすると、石島選手が「初耳ですね」とツッコミ。さらに、ボールを天高く上げる“スカイサーブ”の練習で、高橋がゆるいサーブを打つと、石島選手が再び「ちょいちょいちょい!」と茶々を入れるなど、2人はなかなかいいコンビネーションを見せていた。

 そして、最後はビーチボールを学ぶ若手選手を加え、「石島チームVS高橋チーム」で対決することに。プロの選手が相手とあって「僕から1点取れたら勝ち」と、石島選手は自ら高橋にハンデを与え、“1点マッチ勝負”となった。しかし、さすがにこれはやりすぎたのか、高橋が打った普通のサーブすら取ることができず、まさかの石島チームが敗北。

 これには「ちょっと今、“スカイサーブ”じゃなかったもん! 上見たら下に球がきちゃったから……」と、石島選手が言い訳。「じゃあ、3点にしましょ!」という石島選手のわがままを聞き、もう一度“泣きの3点マッチ”が行われることとなった。

 試合中、石島選手は高橋のミスに対し「ッシャー!」と歓喜するなど勢いを見せ、負けず嫌いの高橋は、思わず「くっそー! マジうざい!」と暴言。しかし、最終的には高橋チームが勝利し、「楽しいっすね!」と満面の笑みに。石島からは「東京(オリンピック)、一緒に頑張りましょう!」と“スカウト”され、大爆笑していた高橋であった。

 この放送にファンからは「海ちゃんと石島さんのコンビ、見てて楽しかった〜」「石島選手のノリがよくて、海人くんがずっと笑顔だったね。超かわいかった!」などの声が。しかし、高橋の「マジうざい」という暴言に対しては、視聴者から「『マジうざい』はないでしょ……あなた、教えてもらってる立場だよ?」「ジャニーズって、人として幼い人が多いの? 見ていてとても不快」「スポーツ選手に敬意がないから、このコーナーやめたら?」との指摘も見受けられた。
(華山いの)

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