「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

葉月里緒奈公式インスタグラムより

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。

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