嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利の回答にスタジオ静寂……「耳真っ赤」で解説した“ボケ”

嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利の回答にスタジオ静寂……「耳真っ赤」で解説した“ボケ”

ジャニーズ事務所公式サイトより

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、7月7日放送)は、ゲストにお笑い芸人のあばれる君、麒麟・川島明、EXIT・兼近大樹、スピードワゴン・小沢一敬、友近、滝沢カレン、Mattらが登場した。

 今回は、「突然ですが!お題いただけませんか?」と題し、街ゆく一般人に“大喜利”のテーマを考えてもらい、二宮が指定したものを芸人たちが回答。審査員の滝沢とMattが一番面白かった答えを決めるという企画だ。

 街ゆく人からのお題は、「田舎から来た私たちはGINZA SIXで何を買った?」「私の人生これからどうしたらいい?」といったクイズや悩み相談となってしまい、かえって難易度の高いものばかりが出題される展開に。そんな中二宮は、銀座を歩いていた90歳の母とその娘による「孫が産まれて一番うれしかったことは何?」というお題に決定。

 これに対して最初に手を挙げたのは、あばれる君。意気揚々と「第一声が『待たせたな! 私だ!』」と答えると、スタジオは水を打ったような静けさに。「え……?」「意味がわからない」という声が上がる中、あばれる君はフリップを真っ二つに折り曲げて、無理やりスタジオを笑わせるという暴挙に。二宮は冷静に「勇気ね」といい、一番に手を挙げたあばれる君をたたえたのだった。

 その後、兼近が「オール(ナイト)でミルクパーティーぶちかまし!!」と回答すると、会場からは笑いが漏れ、審査員である滝沢も笑顔に。二宮も「チャラいな〜。産まれてすぐチャラいんじゃない?」とコメント。続いて小沢が、「そう、その孫……彼こそが後の大谷翔平です」と答えると、スタジオからは「おお〜」と感嘆の声が。しかし二宮は「『おお〜』が一番つらい! 『おお〜』が一番つらいのよ!」と、笑いではなく“感心”されることが、芸人にとってどれだけ屈辱的なことかを代弁していた。

 次のお題は、秋葉原の路上でカードをじっと見つめている男性から、「私は何をしているでしょうか?」と出題。この男性は「乱視」のため、カードを顔に近づけて見ていたそうだが、回答者が答えを考えている中、小沢が「ニノさんさ、俺たちばっかりにやらせないでさ、やってみたらいいじゃん!」と、二宮にも回答するよう勧める。これに苦笑いしていた二宮は、「“リトルホンダ”と向き合ってます」とボケをかます。

 この答えにスタジオは一瞬静まり返ったものの、観客やゲストは二宮の回答に拍手喝采を送る。その後、川島が「え、どういうことなんですか!?」と質問し、二宮は「本田圭佑選手が言ってたでしょ? リトルホンダに言われたって!」と苦し紛れに説明。サッカー元日本代表の本田選手は、心の中にいるもう一人の自分を“リトルホンダ”と命名しており、二宮はそれをボケに使ったよう。この説明中、顔を真っ赤にして照れていた二宮だった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃん、いきなり振られた大喜利で照れまくってるのかわいすぎる!」「二宮さんの答えなかなか面白かったよ。なぜ本田選手が出てきたのかは謎だけど(笑)」「耳を真っ赤にして照れるニノちゃんなんて、なかなか見られないよ!」などのコメントが投稿されていた。

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