「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人の画像

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

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