三浦春馬『TWO WEEKS』、初回8.4%の爆死! 「既視感ある」「芳根京子はミスキャスト」と批判

三浦春馬『TWO WEEKS』、初回8.4%の爆死! 「既視感ある」「芳根京子はミスキャスト」と批判

『TWO WEEKS』(フジテレビ系)公式サイトより

 三浦春馬主演の火曜ドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)が7月16日にスタートし、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ネット上では「面白い!」「来週も見る」という声も上がっていたが、「また韓国ドラマか……」「同じような作品ばっかりでおなかいっぱい」との不満も出ている。

「同ドラマは、殺人未遂の罪で服役した過去を持つ、結城大地(三浦)が主人公。結城には白血病を患う8歳の娘がおり、彼女のドナーになる決心をしたものの、殺人の濡れ衣を着せられ逮捕されてしまいます。そんな中、移送車の事故により脱走できた結城は、娘の命を救うため、手術が行われるまでの2週間、決死の逃亡劇を繰り広げる……といった、ヒューマンサスペンスになっています」(芸能ライター)

 『TWO WEEKS』は、13年に韓国で放送されていた同名ドラマのリメーク版。今期はほかにも、木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)と、3本も韓国ドラマのリメーク作品が放送されている。『サイン』『ボイス』は初回視聴率2ケタを記録し、好調な滑り出しを切っているが……。

「一部視聴者からは、『もうリメークドラマは見飽きた』『韓国ドラマは暴力シーンや暗い展開が多いから苦手』『日本オリジナルの作品は作れないの?』という不満の声も。昨年も『グッド・ドクター』『シグナル 長期未解決事件捜査班』(いずれもフジテレビ系)と、韓国ドラマのリメーク作品が放送されてる上に、今期はすでに『サイン』『ボイス』がスタートしているとあって、『TWO WEEKS』が割を食ってしまったようです」(同)

 さらに、作品の内容自体にも「既視感がある」との意見が。新米検事・月島楓を演じる芳根京子にも、「演技がヘタ」「役に合ってない」と辛らつな声が飛び交っている。

「月島は、父親が亡くなるきっかけとなった事件の“黒幕”を長年追い続けているのですが、『ボイス』にも“父親を殺した真犯人を探している”という設定の登場人物がいます。そのため、『似たような設定ばかりで飽きる』『全部同じドラマみたいで、いろいろ見てみようと思えない』と言われています。さらに、芳根についても『新米とはいえ、全然検事に見えない!』『芳根京子の検事はちょっと幼すぎる。ミスキャストでは?』『芳根ってこんなに演技できなかったっけ? ヘタすぎてびっくり』と、指摘が相次いでいる状態です」(同)

 前期は同じ枠で松坂桃李主演の『パーフェクトワールド』(同)が放送されていたが、初回6.9%、全話平均視聴率6.4%と大爆死。『TWO WEEKS』は初回で前期越えを果たしたものの、今後さらに盛り上げることはできるだろうか……。

関連記事(外部サイト)