関ジャニ∞・大倉忠義、“コンプライアンス”授業で「ちんちん出してみる?」発言のワケ

関ジャニ∞・大倉忠義、“コンプライアンス”授業で「ちんちん出してみる?」発言のワケ

ジャニーズ事務所公式サイトより

 7月27日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、錦戸亮が出演。ゲストに明治大学の齋藤孝教授が登場し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」が行われた。

 小学生から“イケメン先生”として人気の大倉は、今回「法令遵守、ルールに従うこと、社会的規則を守ること」の意味を持つビジネス用語「コンプライアンス」を教えることに。大倉は小学生が待つ教室に向かう前、「コンプライアンスを説明するのに、すごくコンプライアンスが心配……。テレビで言えることがね……」と不安をのぞかせた。

 そんな中、小学3年生のりさちゃんが、教室に入って来た大倉をうっとりと見つめて「イケメン〜」と一言。さらに、板書すると「字キレイ!」と言って拍手するなど、大倉はりさちゃんから“ベタ褒め”されまくることに。

 そして「コンプライアンス」説明を始めた大倉は、子どもたちに「簡単に言えば“ルール”なんだけど。学校でルールあったりせえへん?」と質問。「廊下を走っちゃいけない」「ゲーム持ち込み禁止」「NGワードが決まってる」など、それぞれの学校のルールが出ると、大倉は「テレビでもNGワードあるからね。そういうこと言わない“社会のルール”を守ることでもあるし、学校とか会社のルールを守ることでもある」と、コンプライアンスについて噛み砕いて説明した。

 さらに具体例として、「街中でも、全部(服を)脱いで走ってるおっちゃんなんていないやろ? それがコンプライアンスを守ること」と解説。しかし、いまいちピンと来てない様子の男の子を見つけ、大倉はすかさず「子どもやったら(服を脱いで走って)いいのか? ちんちん出してみる?」と提案。りさちゃんから「ちんちんって言葉使っちゃいけない!」と注意が入ると、「そうそうそう。『テレビで言ったらあかんやん』って、みんなが思ったりすること」と、その場の状況をうまく使って理解を深める業も見せていた。

 その後、りさちゃんは教室を去ろうとする大倉にも「かっこいい!」と声をかけ、すっかりメロメロ状態に。しかし、次に錦戸が教室に登場すると、りさちゃんはまたしても「イケメン!」と発言し、別室でモニターを見ていた大倉は「りさちゃん、誰もいいんかい!?」と傷心の表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「りさちゃんの気持ち本当わかる。イケメンだなー2人とも!」「先生がこんなかっこよかったら、そりゃうっとりするよね(笑)」「かっこよくて授業もわかりやすい大倉先生はどこの学校にいますか……!?」などの声が集まった。

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