ジャニーズWEST・小瀧望、Jr.公演で“中指ポーズ”疑惑――「最低」「23歳なのに」と批判噴出

ジャニーズWEST・小瀧望、Jr.公演で“中指ポーズ”疑惑――「最低」「23歳なのに」と批判噴出

ジャニーズ事務所公式サイトより

 8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』。当日は人気ユニット・SixTONESとSnow Manが2020年の同時CDデビューを発表するなど、歴史的な一夜となった。また、Jr.にとって19年ぶりの東京ドーム公演だっただけに、現場にはV6・三宅健、関ジャニ∞・大倉忠義ら多くの先輩たちも駆けつけ、若手の勇姿を見守っていたという。そんな中、ジャニーズWEST・小瀧望の行動が物議を醸している。

「コンサート中、小瀧が出演者に向かって“中指を立てているのではないか”との疑惑が持ち上がり、騒ぎになっています。ネット上で出回っている写真の中に、見学席にいるマスク姿の小瀧が中指を立てているように見える場面があったんです。Jr.が見学席側に来た時の1コマだとみられますが、ジャニーズWEST・神山智洋やM田崇裕は手を挙げて盛り上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中指を立てるポーズといえば、海外では相手を侮辱する意味になってしまうほか、日本においても不謹慎なポーズとして知られている。アイドルが人前で披露するにはリスキーであり、実際に行っていたのならば、非常識極まりない行為と言えるだろう。ましてや、この日はデビュー決定の知らせだけでなく、Jr.グループがツアー開催を報告したりと、おめでたいこと続きのステージとなっていた。

 そんな場での下品なジェスチャーとあって、流出画像を見たジャニーズファンの間で、「後輩の華々しいドームライブでそのポーズは最低」「中指立てる小瀧はバカとしか言いようがなくて呆れた。今回の件でかなり苦手になった」「小瀧のファンって名乗るのが恥ずかしい。中指立てるなんて、普通に考えておかしいと思う」「ノリでもやっていいことと悪いことがある。人に見られる仕事してるんだから、気をつけるべき」「23歳にもなって中指立てる小瀧が情けない」と批判が噴出してしまったのだ。

 こうした非難コメントを受け、一部ファンからは「手話だと中指立てて上にあげたら兄、下にさげたら弟って意味になる」「手話で『兄弟』って意味があるから、それでやったんじゃないか」と、“手話を取り入れた説”を訴える書き込みも。

 しかし、これに対して大多数の人々は「小瀧が誰に向けて手話をする必要があったの? よくわからない擁護だし、無理がある」「小瀧が手話の意味を知ってるとは思えない」と、異議を唱えている。

「13日時点で小瀧は騒動について言及しておらず、何の意図があって出演者側に中指を立てたのかははっきりしていません。深い意味はなく、たまたま中指を立てているような瞬間を激写されてしまっただけという可能性も考えられるでしょう。とはいえ、『合成』などと庇う声は少なく、“前例があるから……”と、厳しい声が多く飛び交っている状況です。というのも、小瀧は今年3月の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』公演にて、メンバーの濱田に中指を突き立てるポーズを見せ、一部ファンが問題視していたんです。過去の失態もあり、『これでも甘やかしてるファンもバカ』と、失望の声が出ています」(同)

 ジャニーズWESTといえば、9月14日に開幕する『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)のスペシャルサポーターに就任したばかり。露出が増える今だからこそ、悪しき習慣を見直すべきなのかもしれない。

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