【SMAP解散】ファンが活動継続を求め署名活動を始めたが飲食店で署名求められる騒動も

記事まとめ

  • SMAPの活動継続を求めてファンが署名活動を始め、数十人規模の団体も存在するという
  • そんな中、飲食店でSMAPファンを名乗る人物から署名を要求されたとツイートされた
  • 署名運動を知った人物のイタズラなどの可能性もあり、Twitterで騒ぎになったという

SMAP、ファンの「署名活動」活発化! 一方「飲食店で署名求められた」騒動が物議

 年内での解散が決定しているSMAP。5人の姿が見られる日まで残り数カ月となる中、SMAPファンは活動継続を求めて“署名運動”を始めた。数十人という大規模で活動する団体が存在する一方、署名運動に関連したトラブルも発生してしまったようだ。

 今年でCDデビュー25周年を迎えるSMAPだが、惜しまれつつも年内でグループの歴史に幕を閉じることに。ジャニーズ事務所側の発表によれば、メンバーとの協議で「活動休止」を提案したものの、「メンバー数名より『休むより解散したい』という希望が出た」ことで解散が決定したとのこと。しかし、その後もメンバー自身が解散の理由について“本音”を語っていないこともあり、ファンは事務所の説明に疑問を抱いてる状況だ。

「一部のファンは『世界に一つだけの花』購買運動を続け、メンバーが出演するテレビやラジオ局に番組の継続願いを送るなど、さまざまな形で応援を続けています。また、9月からはグループ存続を訴えるための署名活動が注目を集めており、オンライン署名サイトの『Change.org』でも、いくつか署名キャンペーンが行われています」(ジャニーズに詳しい記者)

 あるキャンペーンページによると、「ファンの声を具体的な『数』で示すことでより大きな力を集めたい」として、各メンバーのラジオ番組宛に集まった声を提出する予定という。そんな中、先日はジャニーズファンのあるTwitterユーザーが、飲食店でSMAPファンを名乗る人物から「名前と電話番号と住所書いてほしい」と、名簿を渡されたことをつぶやき、Twitterを中心に大きな騒ぎとなった。ツイート主は元の書き込みを削除したが、この話は“捏造”などではなく、これ以上の混乱を避けるためにツイートを取り消したという。

「署名を求めてきた人物が本当にSMAPファンだったのか、それとも署名運動を知った人物によるイタズラなのかは不明ですが、良識あるファンは個人情報を聞き出そうとする署名には『気をつけて』と、警戒を呼びかけていました。現在、最も影響力のある『5☆SMILE』という署名プロジェクトは70名ほどのグループで活動しているそうで、署名用紙のダウンロード専用サイトを立ち上げています。こちらは賛同者のみにダウンロード用のパスワードを発行するなどルールを設けた上で署名を集め、事務所とSMAPメンバーへ送るとか。また、これとは別に一部ファンの間では『街頭で署名活動しよう』という動きもありましたが、これには反対する意見が多かったようです。何かのトラブルに発展して『SMAPファンは厄介』といったイメージが先行してしまうと、本末転倒ですからね」(同)

 前出の「5☆SMILE」では、ダウンロードした用紙を使った街頭署名は「固くお断りいたします」との注意点をサイト上に記載している。署名の主催者、参加側とも慎重に行動し、少しでも事務所やメンバーに想いが届くことを願いたい。

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