ゲス乙女。川谷絵音、活動休止の損失は「実質ゼロ」!? “反省パフォーマンス”の舞台裏

ゲス乙女。川谷絵音、活動休止の損失は「実質ゼロ」!? “反省パフォーマンス”の舞台裏

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 恋人の未成年飲酒問題が明るみになったことにより、川谷絵音が、所属バンド・ゲスの極み乙女。とindigo la Endの活動休止を発表した。12月に発売予定だったゲス乙女のアルバムは発売休止となり、同月3日のライブ終了をもって、しばらくの間活動を自粛するという。熱心なファンやリスナーからは「いつか帰ってきてほしい」といった応援の声も出ているが、音楽業界関係者からは「川谷はまったく反省していないように見える。今回の発表も舐めきっている」と厳しい指摘が上がっている。

 川谷は9月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道で、当時未成年だったタレント・ほのかりんとの交際、そして“飲酒デート”が明るみに。今回の活動休止は、この報道を自ら認めた格好だ。

「今年1月、同誌に川谷との不倫関係をすっぱ抜かれ、芸能活動を休止していたベッキーは、ようやく芸能活動を再開したものの、完全復帰には程遠い状況。さらに、CM違約金など、不倫報道によって発生した4億円もの損害金を、所属事務所と折半して返済するといわれています」(スポーツ紙記者)

 そして川谷も、ついに活動自粛を発表した流れだが、多大な負債を抱えたベッキーに対して、川谷側の損失は「実質ゼロに等しい」のだという。

「アルバム制作にあたって、レコーディングやPV撮影などで1000万円ほどの費用はかかっているでしょうが、まだプレスもされていない状況であることから、謹慎解除後にリリースされれば、赤字にはなりません。それ以上に、“予定されているツアーを消化してから活動休止”というのは、ハッキリ言って、世間を舐めている。入場料にチケット会社の協賛金、そしてグッズをはじめとする物販などの収益で開催費用は回収できるわけで、赤字は出ませんし、むしろ黒字がでますから。ただ“反省パフォーマンス”をしているというほかありません。全公演を中止して、その損害を川谷が背負うというのであれば、本気で反省しているとわかるのですが……」(コンサート制作スタッフ)

 さらに、川谷本人の人間性についても、レコード会社関係者から厳しい意見が出ている。

「彼はもともとワガママで、現場でスタッフの言うことを聞かないことが多く、事務所やレコード会社からも煙たがられています。メンバーも、川谷の顔色をうかがっている部分が強く、この状況では脱退や分裂といった展開も十分考えられます」(レコード会社関係者)

 年始に取り沙汰された不倫報道だったが、年末の活動休止まで、川谷は1年間ずっと“悪い意味”で注目を浴びることとなってしまった。果たしてゲス乙女が再スタートを切る日は訪れるのか。

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