今田耕司の猛アピールに平愛梨タジタジ マクドナルドの愛称論争ついに決着?

今田耕司の猛アピールに平愛梨タジタジ マクドナルドの愛称論争ついに決着?

 ドナルドと共にイベントに出席した平愛梨(左)と今田耕司

 マクドナルドの「マックなのか?×マクドなのか?おいしさ対決!」キャンペーン発表会が7日、東京都内で行われ、マック軍セコンドの平愛梨、マクド軍セコンドの今田耕司が出席した。

 本キャンペーンは、公式史上初となるマクドナルドの愛称を懸けた“おいしさ対決”を開催。マック軍の「東京ローストビーフバーガー」とマクド軍の「大阪ビーフカツバーガー」をはじめ、両軍それぞれの朝マックなど、応援メニューも同時に全国のマクドナルド店舗で9日から期間限定販売される。

 2人はリングを模したステージで新バーガーのおいしさを語りながらマイクパフォーマンスを繰り広げた。

 今田は食べ応えやガッツリ感をPRしつつ「アモーレのいない君たち。アモーレのいない俺も含めて、独身男性に非常に強い味方になっています」と猛アピール。

 一方、平は「ちょっと私、押しに弱くてですね。言いたいことはたくさんあるんですけど」と気おされ気味だった。

 また、兵庫県出身ながら一家そろって“マック”と呼んでいたことを明かした平は「今回を機にはっきりさせたい」と闘志を燃やし、夫でサッカー日本代表DFの長友佑都選手も「もちろんローストビーフバーガーと言うと思う」と代弁。今田も負けじと「試合でカロリーを消費するし、断然男子はビーフカツバーガー!」と対抗するなど熱い火花を散らした。