土屋太鳳と佐藤健が結婚観を語る 一般人カップルの結婚立会人を務める

土屋太鳳と佐藤健が結婚観を語る 一般人カップルの結婚立会人を務める

結婚観を語った佐藤健(左)と土屋太鳳

 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の大ヒット舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、佐藤健が出席した。

 本作は、実話を基にしたラブストーリー。結婚目前に昏睡(こんすい)状態になってしまった花嫁と、それでも愛し続けた新郎との、奇跡が訪れるまでのおよそ8年間を描く。

 トークでは、映画にちなんで、2人が理想の結婚式についても語った。男目線で特に理想がないという佐藤は「大切な人がやりたいというからやる、というのがモチベーションです。そういう意味で、理想の結婚式は(自分ではなく)大切な人がやりたいという願いをかなえてあげることだと思います」とコメントした。

 土屋は「結婚するほど好きな方を育てていただいた(相手の)ご両親に喜んでもらえる式を挙げたいです」と話し、「話し合う時間自体が大切な思い出になると思うので、一緒に考えたいと思います。感謝の気持ちを伝えて、2人がおもてなしをできたらと思います」とそれぞれの思いを語った。

 舞台あいさつの中盤では、映画にちなんで客席にいたカップルの公開プロポーズと人前式も実施された。新郎、新婦にはサプライズで行われ、イベント中に新郎、新婦の名前を佐藤と土屋が読み上げた。

 新郎と新婦は、映画と同じく8年間交際したカップルで、突然の出来事に緊張しきりな新婦に対して、新郎は思いを込めた手紙の朗読とともに指輪をプレゼントした。

 その後、プロポーズが成功すると、佐藤と土屋が結婚証明書にサインをした。土屋は「感動して、この場にいられてすごく幸せです。ありがとうございます」と感謝した。

 佐藤も「生のプロポーズを見るのは初めてかもしれないので、ドキドキしました。人生で一度のイベントなので、そういう大切な時間を一緒に過ごせて僕たちも光栄な気持ちです」と祝福した。

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