とろサーモン、M−1優勝後は超多忙 「昨日もストレスでテキーラをぶち込んだ」

とろサーモン、M−1優勝後は超多忙 「昨日もストレスでテキーラをぶち込んだ」

とろサーモンの久保田かずのぶ(左)と村田秀亮

 「2018 ルミネtheよしもと新春キャンペーン」発表会が26日、東京都内で行われ、とろサーモン(久保田かずのぶ、村田秀亮)、チーモンチョーチュウ(白井鉄也、菊地浩輔)、ゆりやんレトリィバァ、犬の心のいけや賢二が登場した。

 3日に行われた、漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2017」で優勝して以降、多忙を極めるとろサーモン。

 だが久保田は「全部“M−1優勝”というので呼ばれているので、ウエルカムドリンクみたいなもん。最初の1杯。こんなもんは2杯目があるかどうか…ですから」と冷静そのもの。

 「各所で爪痕を残しているでしょ?」と聞かれるも、「忙しくて何をしているのか分かりません。ただしゃべって、あとは前のめりに倒れるだけ。昨日もストレスでテキーラをバチンとぶち込みました」と明かした。

 相方の村田も、多忙のせいかスリムになっている。司会のあべこうじから「そんなに痩せます?」と心配されると、「38(歳)なんですよ。体力的になかなか。頑張ろうと意識しているんですが、勝手に体がやつれていく。年だからね…」と語り、苦笑いを浮かべた。

 改めて「休めていない。今日は12月で一番仕事が多いんです」とボヤいた久保田は「27時まである」としながら、収録を控えた番組名を列挙した。

 それでも「来年はいぬ年なので、会社、組織の犬として頑張っていきたいと思います。この会社(よしもと)で骨を埋めると決めました」と淡々と宣言した。

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