草なぎ剛、映画の完成披露にノリノリで登場!  “必要なこと”は「ストレスをためないこと」

草なぎ剛が、柄本時生、満島真之介らと登壇した『ムタフカズ』舞台挨拶でダジャレ連発

記事まとめ

  • 『ムタフカズ』舞台挨拶に日本語版声優の草なぎ剛、柄本時生、満島真之介が出席した
  • 草なぎは、ファンの大歓声に「アンジェリーノ役のツヨジェリーノです!」とあいさつ
  • ダジャレを連発する草なぎに満島は「こんなに面白い人だったんですか!?」と驚いた

草なぎ剛、映画の完成披露にノリノリで登場!  “必要なこと”は「ストレスをためないこと」

草なぎ剛、映画の完成披露にノリノリで登場!  “必要なこと”は「ストレスをためないこと」

完成披露で笑顔を見せる草なぎ剛

 アニメーション映画『ムタフカズ』の完成披露舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、日本語版ボイスキャストを務めた草なぎ剛柄本時生満島真之介と西見祥示郎監督が登壇した。

 本作は、『鉄コン筋クリート』(2006年)などの製作で知られる「STUDIO4℃」と、フランスの映像制作会社がコラボレーションして実現。犯罪者と貧乏人が集まる街・DMC(ダーク・ミート・シティ)で生まれ育ったアンジェリーノ(草なぎ)は、親友ヴィンス(柄本)、臆病な友達のウィリー(満島)と一緒に毎日ダラダラ過ごしていたが、ある時、彼らの人生を一変させる出来事が起こる。

 ファンの大歓声に迎えられた草なぎは、「アンジェリーノ役のツヨジェリーノです!」とノリノリであいさつ。その後も「サンキュー・ベリー・マッチョ」などとダジャレを連発し、これには満島も「草なぎさんって、こんなに面白い人だったんですか!?」と目を丸くしていた。

 以前から『鉄コン筋クリート』の大ファンだったという草なぎは、「オファーを頂き、本(台本)も読まずに2つ返事でお答えしました」と即決だったことを告白。また映画にちなみ「地球を守るために必要なもの」という質問には「ストレスをためないこと。穏便に仲良くいったほうがいいのかなと思います」と答えていた。

 アフレコは3人バラバラに実施し、最初に草なぎ、続いて満島、最後に柄本の順で行ったという。満島が「草なぎさんが土台をちゃんと作ってくれていた。全くブレずに1つのキャラクターを演じ切っていたので、僕も(役を)生き切っちゃおうと思えました」と感謝の気持ちを述べると、草なぎも「三者三様のキャラクターが立っていたよね。いい意味でデコボコしていたと思う。やっぱり、僕が最初にアフレコをしたのが良かったのかな?」と自画自賛して、笑わせた。

 映画は10月12日から公開。

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