平祐奈、女子高生の制服姿に自信 「自分でもコスプレ感はない」

平祐奈が、女子高生役で主演する「御曹司ボーイズ」のPRイベントに登場

記事まとめ

  • 平祐奈がPRイベントで、パン店とコーヒースタンドのコラボ店舗の1日店長に就任
  • 平は「サンドイッチでよろしいですか」などと呼び掛けながら、接客をこなした
  • 平は大学生だが、女子高生の制服を着ることに「あまりコスプレ感はない」と語った

平祐奈、女子高生の制服姿に自信 「自分でもコスプレ感はない」

平祐奈、女子高生の制服姿に自信 「自分でもコスプレ感はない」

 接客に挑戦した平祐奈

 「AbemaTV」3周年オリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」のPRイベント「ベーカリー麦の家@Abema Towers」1日店長就任式が7日、東京都内で行われ、女優の平祐奈が登場した。

 本作は、この世の全ての女性の憧れ“御曹司の花嫁”の座を巡って繰り広げられる、サバイバル玉の輿コメディー。

 この日は、劇中に登場するパン店「ベーカリー麦の家」と、オーストラリアスタイルのコーヒースタンド「BYRONBAY coffee」のコラボ店舗が1日限定でオープン。主人公の女子高生・相原麦を演じる平が“1日店長”に就任し、茶色のエプロン姿で、ファン100人と交流した。

 レジの前に立ち、「いらっしゃいませ」「サンドイッチでよろしいですか」などと呼び掛けながら、接客をこなした平は、終了後に「新鮮ですごく楽しかったです」と興奮気味にコメント。

 実は“アルバイト未経験”だそうだが「私も普段カフェで飲み物を買うときに、お姉さんの笑顔から元気をもらっているので、それをヒントにやらせてもらいました」と明かした。

 エプロン姿にちなみ「普段料理をするか?」と聞かれると、「しますよ。(得意なのは)豚のしょうが焼きです」と笑顔を見せた。

 現在は大学生だが、女子高生の制服を着ることについては、「卒業して3年ですが、ずっと高校生役をやらせてもらっているので、自分でもあまりコスプレ感はないです」と言い切り、「着られるうちはたくさん着たいと思います」と宣言した。