「私たちはどうかしている」衝撃の事実が判明 横浜流星のラブシーンは「ひたすら美しい」

「私たちはどうかしている」衝撃の事実が判明 横浜流星のラブシーンは「ひたすら美しい」

(C)Michell

 浜辺美波と横浜流星がW主演するドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)の第5話が9日に放送された。

 今回は、七桜(浜辺)の出生の秘密や椿が「さくら」を憎む理由が明らかになった。椿(横浜)の子どもを妊娠していることを知った七桜は、椿への思いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。しかし、七桜の母親を演じていた夕子(須藤理彩)に結婚式に出てほしいと頭を下げる椿を見て、やっと七桜は全てを打ち明けてうそのない関係になろうと覚悟を決める。

 翌日、椿に話があると持ちかけると、椿は七桜を連れて、夜の庭へ。そこで椿は父との思い出を語り、改めて七桜への思いを強くする。七桜は、このままではいけないと事実を伝えようとするも、今日子(観月ありさ)が邪魔をし、またも七桜は椿に真実を打ち明けることができなかった。

 そんな中、七桜は城島(高杉真宙)の部屋の押し入れで道具箱を見つける。箱を開けると、そこには衝撃の事実が書かれた手紙と「父子鑑定報告書」が入っていた…。

 次々と新事実が明かされ、物語が急展開を迎えたことから、SNS上には「気になり過ぎて眠れない」「ややこしい関係性がめっちゃおもろい! いろいろつながってくる」「どんどん面白くなってきて、1週間待てない」などの声が集まった。

 また、回を重ねるごとに七桜への思いが募り、愛情があふれる胸キュンシーンを見せるようになった椿について、「ツンデレというか、もはやデレな横浜流星を見ているのが楽しい」「尊過ぎる」「格好良過ぎて死ぬ」「ひたすら美しい」とハマる視聴者が続出した。

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