「ネメシス」“風真”櫻井翔の「魅力が堪能できる」  20年前の事件にも新たな動き

「ネメシス」“風真”櫻井翔の「魅力が堪能できる」  20年前の事件にも新たな動き

(左から)加藤諒、櫻井翔、広瀬すず (C)日本テレビ

 広瀬すずと櫻井翔が出演するドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。

 ある日、美神アンナ(広瀬)の下に、料理店、Dr.ハオツーの料理人・リュウ楊一(加藤諒)から、ブランド養殖魚“天狗サーモン”を扱っていた天久潮(渡辺哲)の死の真相を探ってほしいという依頼がきた。

 潮の死は、メディアで「天狗のたたりだ」「自殺だ」と騒ぎ立てられていたが、死の前日に潮と会ったリュウは絶対に自殺はあり得ないと断言した。

 早速、リュウと一緒に天久養殖に向かった栗田一秋(江口洋介)、アンナ、風真尚希(櫻井)は、金に汚い潮の義弟や父親が死んでも悲しそうではない3人の息子たち、訳ありげな潮の後妻と出会う。

 今回は、風真が犯人から命を狙われる緊迫した展開となったが、その一方、これまで通りのポンコツ探偵ぶりも描かれたことから、SNS上には「ポンコツさと有能の両面が表れていたなあ。ついでにかわいさと格好良さも。風真の魅力が堪能できるぜいたくな回だった」「風真さん、かわい過ぎて好き過ぎる」といったコメントが寄せられた。

 また、アンナの父の行方を求め、栗田がひそかに追う菅研究所、通称・カンケンにも新たな動きが見られ、ジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)の不可解な行動も明らかになったことから「いよいよ20年前の謎が明らかになってくるのかな。楽しみになってきた」「物語の核心に迫るにつれてシリアスさに拍車が掛かってる」「今日は過去の事件にもつながってきて、風真探偵の正体も少し見えた」といった声が寄せられた。

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