「アバランチ」第2部“戦争編”スタート「映画以上のクオリティー」 “羽生”綾野剛のアクションに「マジで格好良過ぎる」

「アバランチ」第2部“戦争編”スタート「映画以上のクオリティー」 “羽生”綾野剛のアクションに「マジで格好良過ぎる」

綾野剛 (C)カンテレ

 綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、22日に放送された。

 本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。(※以下、ネタバレあり)

 3年前、多くの犠牲者を出した偽装テロ事件を足掛かりに、権力の階段を登っていく大山(渡部篤郎)。大山の“次なる最悪の一手”を防ぐため、羽生たちはキーマンである元公安部長の戸倉(手塚とおる)への接触を図る。しかし、情報収集に徹していた大山も、アバランチに対して反撃に出る。

 そしてある日、「警視庁が、アバランチのメンバー・羽生誠一容疑者をテロ事件の容疑者として全国に特別指名手配した」という緊急ニュースがテレビで流れる。

 第2部“戦争編”がスタートし、アバランチと大山の正義が衝突する壮絶な戦いが始まった。

 放送終了後、SNS上には、「最高過ぎる。映画並みに、いや、いろいろ一気に動き始めて、1時間以上あったように感じた」などの感想が投稿された。

 また、羽生の仲間を殺したアルベルト・ガルシアが日本に帰国。羽生にコンタクトを取ってきたものの、大山が手配した極東リサーチに引き渡されてしまったため、羽生たちアバランチのメンバーはアルベルトの救出に乗り出す。

 綾野の激しいアクションシーンが放送されると、「アクション、すごい。開いた口がふさがらない」「戦う羽生ちゃんマジで格好良過ぎる。強過ぎ…」と絶賛する声が相次いだ。

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