出川哲朗は枕営業騒動で一番深手を負いそう…業界内で囁かれる“救いの手”

マリエ「島田紳助氏から枕営業勧誘」告発 業界内で"出川哲朗に救いの手"企画囁かれる

記事まとめ

  • マリエが島田紳助氏に枕営業をもちかけられたと告白、出川哲朗の発言も実名告発された
  • 好感度タレントに上り詰めたが再び転落し、一番深手を負うのは出川になる可能性も
  • デヴィ夫人や有吉弘行などに“救いの手”を差し伸べてもらう案が囁かれているという

出川哲朗は枕営業騒動で一番深手を負いそう…業界内で囁かれる“救いの手”

出川哲朗は枕営業騒動で一番深手を負いそう…業界内で囁かれる“救いの手”

出川哲朗(C)日刊ゲンダイ

「出川さん本人はもちろん、周囲も相当憔悴しているようですね」(キー局関係者)

 モデルでタレントのマリエ(33)の“枕営業”騒動で、実名告発されてしまったお笑いタレントの出川哲朗(57)。

「15年前の話だけに、出川さんを擁護する声もありますが、怖いのは昔を知らない若い世代の評判です。今でこそ好感度タレントですが、15年前の出川さんは、どちらかといえばキモいキャラ。ところが今の10代、20代はCMに出ているかわいいオジサンの出川さんしか知らなかったりします。騒動でショックを受けているのは若者の方で、影響も大きい」(広告代理店関係者)

 確かに15年前、40代前半の出川が、島田紳助氏の横でえげつない発言をしたと聞いても、中高年は大して驚かないはずだ。

 それに出川の所属事務所は「事実無根」と否定しているし、当のマリエも「告発じゃない」などと当初の勢いがなくなってきている。が、騒動は当事者の手を離れ、くすぶったまま独り歩きしてしまっている。

「真偽は別として、出川さんサイドだってこのままスルーして、なかったことにはできないでしょう」と、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう続ける。

「視聴者だって、出川さんがCMやバラエティー番組で明るく振る舞っていても、以前のように素直には見られないはず。謝罪会見までは必要ないでしょうが、何かみそぎのようなものがないと、モヤモヤした感じが残ってしまいます。ネット上には〈出川も他のオジサンと変わらないんだね〉なんてネガティブな書き込みも少なくありませんからね。放っておくと、CMなど今後の活動に悪影響が出てくる可能性もあると思います」

 せっかく好感度タレントに上り詰めたのに、再度キモいキャラに転落。一番深手を負うのは出川になりかねない。ある構成作家が言う。

「みそぎというわけじゃないですが、業界内でささやかれているのが、誰か大物芸能人に“救いの手”を差し伸べてもらうというアイデアです。番組内で『調子に乗っているからこんな騒動になる』なんて感じで突っ込んでもらって、出川が『お騒がせしちゃって、ホントすみません』と“リアルガチ”で焦っている様子を見せることで、多少のガス抜きにはなるのでは、というのです。候補として名前が挙がっていたのが、デヴィ夫人とか有吉(弘行)さんですね」

 確かに、デヴィ夫人が「出川、アンタ、だめねえ」と突っ込んで、出川が困り果ててしまう姿は目に浮かぶ。いずれにせよ、針のむしろから抜け出すためには、何かきっかけが必要だ。

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