夏川結衣“五十路の魅力”でポスト松坂慶子の最右翼!川口春奈「着飾る恋」で好演

夏川結衣に“ポスト松坂慶子”の声 「母親役だったら仕事はしない」と事務所に宣言か

記事まとめ

  • 川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』に出演する夏川結衣の存在感が好評という
  • 夏川は"ポスト松坂慶子"とも言われるが徳井義実との破局後は仕事をセーブしていたとも
  • 母親役しか来ないことに抵抗があり「母親役だったら仕事はしない」と宣言したとの噂も

夏川結衣“五十路の魅力”でポスト松坂慶子の最右翼!川口春奈「着飾る恋」で好演

夏川結衣“五十路の魅力”でポスト松坂慶子の最右翼!川口春奈「着飾る恋」で好演

ファンは多いのだ(C)日刊ゲンダイ

4月20日にスタートした川口春奈(26)主演の連ドラ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)。

「恋はつづくよどこまでも」「私の家政夫ナギサさん」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」など、このところ話題作が多いTBSの火曜夜10時枠だけに、「『着飾る恋』も期待は大きかった」(制作会社関係者)が、初回の世帯視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。1ケタ台でのスタートは、いささか寂しい。

「女性人気抜群の横浜流星さんが出ていますし、初回は社長役の向井理さんに対して〈カッコよすぎる〉〈目の保養〉なんて声も多く飛び交いました。これから盛り返す可能性は十分あるでしょう。川口さんの衣装や髪型は早くも〈可愛い!〉とネット上で話題になっていますし、何より、川口さんらがシェアする家の家主である夏川さんの存在感がいい。彼女が出ると画面が締まる感じがしますよね」(テレビ誌ライター)

 もちろん「夏川さん」とは夏川結衣(52)のこと。かつては数多くの連ドラでその顔を見たが、このところ映画やスペシャルドラマなどに出演することが多い。

 多くの視聴者が〈最近見ないな〉と感じているのか、ある検索サイトでは「夏川結衣」の名前で検索すると「現在」という言葉が候補の筆頭に出てくることもあるほどだ。

「とはいえ、2018年放送のTBS系連ドラ『中学聖日記』にも岡田健史さんの母親役で出演されていましたし、このところまたコンスタントにドラマに出演されているな、という印象がありますけどね」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏。こう続ける。

「夏川さんで印象的なのは、1997年放送の連ドラ『青い鳥』のヒロイン役。ファムファタールという言葉がこんなにも似合う人はいない、と当時ドラマを見ながら感じたものです。今回『着飾る恋』を見ていてちょっと感じたのは、これまで松坂慶子さんが演じてきたような“お母さん役”を、今後は夏川さんが継いでいくのではないかなということ。松阪さんと夏川さん、コメディーセンスとひょうひょうとした演技に共通点がありませんか?」

 確かに“ポスト松坂慶子”に一番近い存在、と言われればうなずけるものはあるが、一方で、ある芸能事務所スタッフからはこんな声も。

「気がかりなのはかつて流れた噂。チュートリアルの徳井さんとの交際が終わったあたりから、夏川さんは仕事をセーブしているように見えました。その理由は、来るオファーが母親役ばかりだったことにあると言われた。夏川さん本人は独身なのに、母親役しか来ないことに抵抗があったようで『母親役だったら仕事はしない』と事務所に宣言した、なんて噂が流れたんです」

 もっともその後、母親役も演じているのだから、単なる噂だったのか、はたまた本人の気が変わったのか。「着飾る恋」の1話放送後には、〈久し振りに夏川さんを見れるのがうれしい〉〈夏川さんが相変わらず素敵〉というコメントも。根強いファンは多い。今後、母親役でもそうでない役でも、また多くのドラマで活躍してくれることを期待したい。

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