石原さとみ「恋ぷに」打ち切りで“渡りに船”…元カレ山下智久との再共演カウントダウン

『恋はDeepに』が第9話(全10話)で打ち切り 石原さとみにとって初の連ドラ打ち切り

記事まとめ

  • 石原さとみが主演を務める『恋はDeepに』が第9話(全10話)で打ち切りとなった
  • しかし、石原さとみの相手役が山下智久なら歓迎するプロデューサーは少なくないという
  • 山下智久は積極的に自分のことを売り込んでいるらしく、2人の再共演は近いらしい

石原さとみ「恋ぷに」打ち切りで“渡りに船”…元カレ山下智久との再共演カウントダウン

石原さとみ「恋ぷに」打ち切りで“渡りに船”…元カレ山下智久との再共演カウントダウン

話題性はバツグン(C)日刊ゲンダイ

【芋澤貞雄「裏の裏まで徹底取材」】

 山下智久(36)と石原さとみ(34)に、まさかのドラマ再共演の話が急浮上している。

 2人は2015年の月9ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際をスタート。結婚秒読みともいわれたが、17年秋に破局していたことが伝えられた。その後、石原はIT企業「SHOWROOM」の前田裕二社長(33)との熱愛が報じられたものの破局。昨年、“一般男性”との結婚を発表した。

 一方、山下は18年2月にハーフモデルとのハワイ旅行を報じられ、昨年8月には女子高生との深夜の飲み会が発覚。同年10月末にジャニーズ事務所を退所し、本格的なハリウッド進出を目指した。ただ、配信ドラマ「TOKYO VICE」のホスト役のような脇役が続き、今年3月末には、ウィル・スミス(52)がスポンサーを務めるマネジメント会社「ウエストブルック」との契約解消が伝えられた。最近はスケジュール的な余裕もできて、“日本復帰”を視野に入れているという。

 山下の事情は理解できるにせよ、なぜ今更、石原と再共演なのか。それは、石原が現在置かれている状況と無関係ではない。今年4月期の主演ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)が、視聴率不振を理由に9日放送の第9話(全10話)で打ち切られた。今年で女優デビュー19年目を迎える石原にとって、連ドラの打ち切りは初めてのことだ。18年7月期の主演ドラマ「高嶺の花」(日テレ系)以降、石原は苦戦が続いている。

■本命は月9を放送したフジテレビ

「石原にダメの烙印を押そうとする向きがありますが、それはあくまで石原の主演ドラマだったらという話です。今回は綾野剛が相手役にもかかわらず大コケしましたが、配役ミスだけでなく、奇想天外なドラマの設定やファンタジー要素の多い脚本の問題も多分にありました。『石原の相手役が山下ならぜひ』と歓迎するプロデューサーや演出家は少なくありません。何せ話題性がバツグンですし、どちらも演技がしっかりしています。2人の共演ドラマは『5→9――』を放送したフジテレビが本命ですが、TBSなどの他局が手掛ける可能性も十分にあります」(ドラマ関係者)

 これまでは双方の所属事務所の絡みもあった。しかし、山下はすでにジャニーズ事務所を退所している。石原も既婚者となり、2人とも6年前とは置かれている環境が違う。山下はこれまで一緒に仕事をしてきた日本のプロデューサーや演出家らに、「何かおもしろそうな作品があったら、ぜひ僕に声を掛けてください!」と積極的に自分のことを売り込んでいるという。元恋人同士がお互いそれぞれの事情で再び手を組む日が近そうだ。

(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)

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