「嫌いな女」10位に広瀬すず 気の毒な“炎上発言”とゴリ押し感がアダか

広瀬すずが「嫌いな女」10位にランクイン 過去には番組スタッフに炎上発言も

記事まとめ

  • 「なつぞら」主演の広瀬すずが「週刊女性」の"嫌いな女"アンケートで10位にランクイン
  • 過去にはスタッフに「何で自分の人生を声を録ることに懸けてるんだ」などと発言し炎上
  • 「性格悪そう」「あざとい」「姉のアリスの方がいい」などの声が上がっている

「嫌いな女」10位に広瀬すず 気の毒な“炎上発言”とゴリ押し感がアダか

「嫌いな女」10位に広瀬すず 気の毒な“炎上発言”とゴリ押し感がアダか

広瀬すず(C)日刊ゲンダイ

NHK朝ドラの主演女優となれば、とにかく要求されるのは「好感度の高さ」だろう。清潔感のある愛されキャラで、老若男女に支持される――なんてイメージがあるんじゃないか。

 そんな朝ドラ女優の"暗黙の了解"に、異変が起きた。

「週刊女性」(5月21、28日合併号)が行った「私たちが『嫌いな女』」アンケートで、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」で主演を務める女優の広瀬すず(20)が、10位にランクインしてしまったのである。

 理由は〈性格悪そう〉〈生意気〉〈あざとい〉〈大人をバカにしている発言が多く不愉快〉などのようだ。

 最後の〈大人をバカに〉は、恐らく2015年のあの発言が影響しているのだろう。同年6月に放送されたバラエティー番組内で、広瀬は音声スタッフに対し、「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう」「本当に声を録るだけでいいの?」などと言い放ち、これが〈生意気だ〉と瞬く間に大炎上。

 この一件以来、広瀬には、生意気のイメージがついてしまった。ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏がこう言う。

「広瀬さんは当時まだ16歳。大人をバカにするというよりは、少女の素朴な疑問だったのでは、という気もしますが……。ただ、あの当時から今もずっと続く、ドラマや映画の"とりあえず広瀬すずでいこう"的なゴリ押し感に、視聴者が飽き飽きし始めているのは間違いないでしょう。実際、今回の『なつぞら』も、オーディションではなくオファーで決定した。これも"広瀬ゴリ押し感"を決定的に印象づけてしまったと思います」

 広瀬の舌足らずなしゃべり方が気になる女性も多いようで、ネット上ではかなり以前から、〈男に媚びてる感じ〉〈ぶりっ子〉などと散々な言われようだった。

 好感度だけでいえば、〈姉のアリスの方がいい〉なんて声も少なくないが、"素顔"の広瀬は意外や、ぶりっ子とは正反対らしい。ある芸能関係者がこう明かす。

「実際の広瀬は、サバサバとして明るい性格で、裏表がないんです。リーダーシップもあって、相談事にもよく乗る。彼女を慕う同世代の女性芸能人やモデルも多く、よく食事会を開いているようです。最近は朝ドラの撮影で忙しいでしょうが、旬の男性芸能人らが参加することもあり、素顔の広瀬は、男女問わず好かれるキャラと言った感じなんです」

 視聴者にそれを悟らせないのだとしたら、ある意味、大した"演技力"だ。まあ、バッシングされるのは、それだけ注目されている証拠。何はともあれ、「嫌いな女」トップ10入りが、朝ドラの視聴率に影響しないことを祈るばかりだ。

関連記事(外部サイト)