板谷由夏こそオンナが憧れる女 “マルチの才”と人気の秘密

板谷由夏、マルチな才能が人気 石田ゆり子とのInstagramでの交流が話題に

記事まとめ

  • 石田ゆり子のInstagramで板谷由夏が大口を開けてトーストを食べる動画が話題に
  • 板谷の舞台に斎藤工が楽屋見舞いに行くなど、飾らない人柄が慕われている様子だ
  • 板谷は11年間「NEWS ZERO」のキャスターを担当、マルチな才能で快進撃が続く

板谷由夏こそオンナが憧れる女 “マルチの才”と人気の秘密

板谷由夏こそオンナが憧れる女 “マルチの才”と人気の秘密

板谷由夏(C)日刊ゲンダイ

女優の板谷由夏(43)の評判が上々だ。

 “奇跡のアラフィフ”女優・石田ゆり子(49)とは大の仲良しのようで、お互いの家を行き来し、インスタグラムにしょっちゅう顔を出し合っている。

 石田は5月30日も自身のインスタで、“しらすトースト”を一心不乱に食べる板谷の様子を写真と動画でアップ。板谷が大口を開けてトーストにかぶりつきながら、「食べてごらんよ、うまいから」と石田に促す動画の再生回数は、3日現在で128万回を超えている。

 寄せられるコメントのほとんどが、〈板谷ねえさん、最高〉〈美人なのに飾らない人柄、大好きです〉〈この動画が好きすぎて、何度も見返してしまう〉〈同じ女として憧れの存在〉などと絶賛する声だ。

 かつて女性誌の取材に「20代の頃は、あんまり女友達がいなかった」などと話していたこともある板谷だが、「現在は石田をはじめ、ともさかりえ(39)や井川遥(42)らとしっかりと“女の友情”を育んでいるようです」(テレビ局関係者)。

 飾らない人柄のなせるわざなのか、俳優の斎藤工(37)も板谷出演の舞台の楽屋見舞いに行くなどしており、どうやら男女問わず慕われている様子だ。

 芸能ライターのエリザベス松本氏は板谷の魅力についてこう分析する。

「知的な美貌と、プライベートのサバサバした人柄のギャップで、特に女性の支持を集めている板谷さん。また、常に新しいことに果敢に取り組むそのチャレンジ精神とパワフルさも、人を引きつける理由のひとつではないかと私は思っています」

 モデルから女優へ、そして2007年からは日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」でキャスターにも挑戦。昨年まで11年間務めた。

「昨年は初めて舞台にも挑戦しており、舞台初心者とは思えない堂々とした演技が話題を呼びました。また、15年には自身のファッションブランド『シンメ(SINME)』を立ち上げ、パンツが税抜き2万2000円、ロングワンピースが4万8000円と決して安くないにもかかわらず、発売即ソールドアウトが相次ぐなど大人気です。ネット販売が中心ですが、ポップアップショップを各地で展開しており、その際は板谷さんが接客することも。私の友人も板谷さんに接客されて、『サイズ感や似合うものなど、とても丁寧に相談に乗ってくれて、すっかりファンになっちゃった』と話していました」(エリザベス松本氏)

 現在は、テレビ朝日系の連ドラ「やすらぎの郷」に新任コンシェルジュ役として出演中。石坂浩二演じる主人公と恋の予感も? 年齢を重ねるほどに同性を引きつける板谷の快進撃は、まだまだ続きそうである。

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