3回目の不倫騒動 斉藤由貴の“天然魔性”は世間の常識超越

斉藤由貴と開業医の不倫疑惑を『週刊文春』が報道 葉月里緒奈らと同じ恋愛体質か

記事まとめ

  • 斉藤由貴と開業医の不倫疑惑を『週刊文春』が報じ、斉藤は会見で不倫疑惑を否定した
  • しかし、斉藤由貴の不倫騒動は尾崎豊さん、川崎麻世に続いて24年ぶりの3回目となる
  • 斉藤由貴に対し、葉月里緒奈らと同じような恋愛体質の女性との指摘が出ている

3回目の不倫騒動 斉藤由貴の“天然魔性”は世間の常識超越

3回目の不倫騒動 斉藤由貴の“天然魔性”は世間の常識超越

“魔性ぶり”は健在(C)日刊ゲンダイ

 2度あることは3度あるか。女優の斉藤由貴(50)に不倫疑惑である。妻子ある50代開業医との密会を発売中の「週刊文春」が伝えた。

 それによると、7月の密会は週に4回。24日の月曜日は午後12時25分、横浜の高級住宅地にある自宅を出た斉藤は黒のポルシェ・カイエンを走らせ、家族ともども礼拝で通う教会へ無料駐車。そこから元町近くで斉藤が借りているマンションまで白の花柄ワンピースで歩いて、部屋に入っていった。

 それから約2時間、白髪交じりの中年男がTシャツのVネックにメガネを引っ掛け、はやりの七分丈パンツ姿で出てくると、その15分後、黒の麦わら帽子を目深にかぶり、顔を隠した斉藤が出て来て、周囲を警戒しながら駐車場へと戻って行ったという。

 斉藤は再ブレーク中ともっぱらで、ドラマ「カンナさーん!」(TBS系)、「西郷どん」(NHK大河)など出演作が目白押しだが、その2日後の26日の夜には伊勢佐木町で映画デートを楽しみ、観賞後は手をつないでお好み焼き店へと向かい、1時間、ふたりだけの会話に花を咲かせていたそうだ。お相手のA氏は横浜市で内科を中心としたクリニックの開業医。妻子持ちだが、斉藤のマンションの合鍵も持っているらしく、先に部屋に入って待っていたこともあったというのだ。

 斉藤の不倫騒動はこれで3回目、実に24年ぶりとなる。1991年に尾崎豊との小樽への旅行を、93年に川崎麻世との車中キスをいずれも「フライデー」に激写されて以来だ。当時、魔性の女とも称された斉藤も、94年に同じモルモン教徒の男性と結婚後は落ち着き、最近は高校生の長女、中学生の長男と次女という3人の育ち盛りを抱える肝っ玉母さんのイメージが世間に浸透しつつあった。

■尾崎豊との不倫騒動で「彼とは同志」

 3日、都内で会見を開いた斉藤は不倫疑惑を否定。A氏について「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」と説明し、話題になっている手つなぎ写真については「なんとなく握ってしまった」「たぶんすごく一瞬のことだと思います」と釈明した。斉藤はA氏との関係を「私にとってはアドバイザーであり、指導してくれる人」と表現したが、実際のところどうなのか。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。

「尾崎豊さんとの騒動の際の由貴さんのコメントを思い出します。『彼とは同志みたいな感じ』。これは話題になりましたけど、ここに彼女の本質があるように見える。相手と心がつなぎあったら、世間とか常識とか道徳を飛び越えて、ふたりだけの関係の中で生きてしまう。きっかけ次第で、不倫をタブー視する社会通念をも飛び越えてしまう。かつての葉月里緒奈さんらと同じような恋愛体質の女性なのだと思います。ほんわかとしてるようで、ゴーイングマイウエー。結果的に世間から後ろ指をさされようと、にこっと笑って退けてしまうようなところは昔も今も変わらないのかもしれません」

 往年のファンは、斉藤の変わらぬ魔性ぶりをどうとらえるのか。


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