女子会から朝帰り…菊池麻衣子さんの恥ずかしい路上爆睡事件

女子会から朝帰り…菊池麻衣子さんの恥ずかしい路上爆睡事件

意外にもかなりイケるクチ(C)日刊ゲンダイ

 映画デビューは女子高生だった18歳。以来、お嬢さま女優、タレントとして活躍してきた菊池麻衣子さん(43)。意外にもかなりイケるクチだ。

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「おうちはどちらですか? バッグはありますか?」

 グッスリ眠っていたら突然、誰かに起こされたんです。目を開けると視界に飛び込んできたのは、のぞき込むように私を見つめている制服姿のお巡りさん。すごく心配そうな表情でした。慌てて確認しましたら、愛用のバッグは手元にあるし、とられたモノはなさそう。ホッとしたと同時に恥ずかしくなって「大丈夫です」とお礼を言って、目の前の自宅にそそくさと(笑い)。

 自宅の壁やドアにぶつかりながら記憶をさかのぼると、前の晩にマネジャーのIさんと女子会をして結構、盛り上がってしまい、結局、朝帰り。ところがタクシーから降りた途端にホッとして気が緩んじゃったんでしょうね。自宅の玄関先の路上で、ついつい眠ってしまったんです。

 季節はちょうど今頃かな。朝方のアスファルトがひんやりして、気持ちいい。それで、酔いざましを兼ねた「ちょっとひと休み」のつもりが、とんだお騒がせになったみたい。多分、犬のお散歩か何かで通りかかったご近所の方が「人が倒れてる」と、慌てて近所の交番に通報してくださったようで……。さすがにそれからしばらくは深酒はやめ、なるべく日付が変わる前に帰宅しましたが、一回こっきりとはいえ、20代の恥ずかしい思い出ですね(笑い)。

 ウチはサラリーマンだった父親がお酒好きな上に、仕事でのお付き合いがありましたから、平日の半分くらいはご機嫌になって帰ってきました。

 それでお酒は物心ついた頃から身近な存在でした。私の酒デビューは20歳になってから。夏休みに札幌に旅行してビール園で飲んで以来、そのおいしさに目覚め、日本酒やワイン、焼酎もたしなむようになりました。今では甘いカクテル以外はなんでもござれ。自宅の冷蔵庫には缶ビールとともに、手頃な飲みきりサイズの新潟の「菊水」のアルミ缶を常備しています。

■フロアの自動販売機のビールを飲みきった

 あの路上睡眠事件の時も、前夜からIさんと2軒3軒とハシゴ。何本だったか、記憶にないくらいワインのボトルを空け、夜明け少し前に“お開き”にしたのですが……。Iさんは大学生だった頃からお世話になってますから、お付き合いはもう20年以上。何でも話せるお姉さん的な存在で、とにかくお酒も強い。それで独身時代から数え切れないほどグラスを傾けてきました。

 時には、女子会ならぬ“オヤジ飲み”も。12〜13年ほど前、旅番組のリポーターで北海道へロケに行った時のこと。メークさんと3人でホテル客室の床に座って飲んだんですね。それほど大きなホテルではなかったけど、客室のあるフロアの自動販売機のビールを全部飲んでしまい、それでも飲み足りなかったので、上下階の自販機へ何度か買い足しに……。

 翌朝見ると、後片付けしたビールの空き缶がコンビニの大袋2つにギッシリ。会話が弾むと空くのが早いし、飲み過ぎてしまうんですよね。最近、気をつけてるのはなるべくチェイサーを用意して交互に飲むようにしていることです。口の中をさっぱりさせてお酒を楽しむことができますし、翌日、悪酔いしにくいからですね。

■夏の定番は酒に合う「特製サラダ」

 最後に我が家の夏の定番。ビールにも日本酒、ワインにもよく合う「特製サラダ」のレシピを。

 用意するのはトマトとキュウリ、ニンニク、塩、こしょう、オリーブオイル。まずニンニク一片を半分に切って、それをキュキュッとタッパーの底にこすり付けて香り付けし、そこへ食べやすいサイズに切ったトマトとキュウリを放り込む。それに塩とこしょう、さらにお好みでオリーブオイルも。あとはふたをして10回ぐらい振るだけでOK。2、3分でできちゃうのに初めての人は目を丸くするぐらいおいしいんです。

 ポイントは市販の食塩ではなく、ミネラル豊富な岩塩とか天日塩を使うこと。我が家では沖縄産「ぬちまーす」を使っています。旬の野菜をたくさん食べておいしいお酒もいただく。健康にいいし、ストレスも解消。お酒の神様に感謝です。

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