田中みな実インスタ絶好調 それでも評価“二転三転”の不思議

田中みな実インスタ絶好調 それでも評価“二転三転”の不思議

田中みな実(C)日刊ゲンダイ

〈あざとい〉〈ぶりっ子〉……TBSの局アナ時代は、女性から散々バッシングを受ける対象だったフリーアナの田中みな実(32)。12月に出版する写真集をめぐり、評価がまたビミョーに変化し始めているようだ。

 同性から嫌われていた田中は、TBSを退社してから評価が一転。ストイックともいえるような美容への情熱を隠すことなくオープンにしたことで、〈こんなに可愛いのに、まだ努力しているなんて好感が持てる〉などと、支持する声がネット上にあふれ返るように。

 男性はもちろん、女性からも〈田中みな実になりたい〉〈きれいすぎて憧れちゃう>などと熱い支持を勝ち取っていた。“女子が憧れるステキ女子”ポジションで安定したかと思われていた田中の評価が、最近また変化しているようだ。

 きっかけは、12月13日に発売される田中の初めての写真集。発売情報の解禁後、田中は10月18日から期間限定でインスタグラムを開設した。

 日々の私服や、現在出演中のドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系)での撮影時のひとコマなどを次々とアップするように。フォロワーは増え続けており、11月11日現在のフォロワー数はナント75.4万人。10日に初めてインスタライブを行ったが、それも約5万人が視聴した。

「田中は、かつてはSNSはやらない主義で、『始めたら、やめ時が分からない』『やめたらそれがニュースになるし、なんでやめたのか臆測も生む』などと話していたのですが、初の写真集を売るためと奮起したのでしょう。いざ始めてみると、〈期間限定だなんて言わないでずっと続けて〉と熱いコメントが多数書き込まれ、田中自身もこの状況にご機嫌のようです」(スポーツ紙芸能担当記者)

 最近は田中がインスタを更新するたび、ネットでその内容が伝えられるように。

「そこからですよ、状況がまた変わり始めたのは。記事に付くコメントの中に否定的な言葉が並ぶようになり始めたんです」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。こう続ける。

「〈毎日毎日この人の記事がアップされてるけど、そろそろ飽きてきた〉〈可愛すぎる、美人すぎるって褒めすぎで、もうお腹いっぱい〉など辛辣な言葉が目に見えて増えてきています。写真集の宣伝のためにインスタを開設したのに、これじゃあ逆効果だと心配していたのですが……」

 このままアンチの声がまた増えてしまうのか……そう思った直後に、またまた逆転の兆しが見えてきたというから不思議だ。きっかけは、8日放送のフジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」だった。

「田中さんは進行役で、ゲストは田中さんと親交が深い長谷川京子さん(41)でした。番組内で田中さんが『結婚に夢を抱いてる』と発言したところ、長谷川さんが『なに生娘ぶってんのよ』とピシャリ。このやりとりに〈田中みな実の素直な発言に好感持てた〉〈長谷川京子、意地悪だな〉などと、田中さんを擁護する声がネット上で多く見られるように。また潮目が変わりそうですよ」(エリザベス松本氏)

 気の強さが前面に出た長谷川と比べ、田中の評価が上がったようだが、それにしても嫌われたり憧れられたりと忙しい。写真集発売の12月までもうひと波乱ある?

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