ボビー・オロゴン容疑者“勝ち組”外国人タレントの裏の顔…妻へのDV容疑で送検

ボビー・オロゴン容疑者“勝ち組”外国人タレントの裏の顔…妻へのDV容疑で送検

送検されるボビー・オロゴン容疑者(5月18日、埼玉県警浦和署)/(C)日刊ゲンダイ

タレントのボビー・オロゴン(本名・近田ボビー)容疑者(54)が16日、さいたま市内の自宅で、46歳の妻の顔を叩いたとして、妻の通報で駆け付けた警察官に暴行の疑いで現行犯逮捕された件。

 妻は日本人だが、ボビー容疑者に「なんで私宛ての手紙を勝手にあけて見たのか」と言ったところ口論となり、爪を立てて叩かれたと主張。ボビー容疑者は調べに対し「暴力は振るっていない」と容疑を否認。妻は軽傷だったという。

 16日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)でビートたけしは、「西アフリカの人はかなり男尊女卑という感じがある」と見解を示した。

 ボビー容疑者といえば、2000年10月に渋谷のNHKの近くを歩いていたところをスカウト。

 当時は、エスニックレストランに勤めるシェフだった。

 その後、「さんまのSUPERからくりTV」で、いわゆる“おもしろ外国人”として人気者に。日刊ゲンダイのインタビューでも

「人生って、どこでラッキーなことに巡り合えるかもしれないから、出会いは大切にしたい」と語っていた。

 本人は国立大学卒のインテリで、6歳の時から株式投資を始め、2014年に購入した自宅は推定1億2000万円の大豪邸。妻との間に5人の子供がいる。

「バラエティー番組から格闘技の挑戦まで、仕事は順調そのもので、外国人タレントとしては“勝ち組”です。仕事上のトラブルなどは聞いたことがありません。近所の人によれば夫婦仲はよかったようですが、家庭内のことは分からないですからね。ちなみにボビー容疑者は2年前の18年7月にも台東区内で接触事故を起こしています。幸いこの時はケガ人は出ませんでしたが」(芸能リポーター)

 妻は17日、さいたま市浦和区内の自宅前で報道陣の取材に応じ、長年にわたりDV被害を受けており、これまで我慢していたことを告白。離婚についての言及はなかったものの、ボビー容疑者はすでにナレーションを担当している「YOUは何しに日本へ?」(テレビ東京系)が差し替えになるなど仕事への影響も出ている。ヘタウマ日本語を操る陽気な外国人キャラの裏の顔がめくれてしまった。

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