児島美ゆきが激白 完熟フルヌード披露は「全く躊躇しなかった」

児島美ゆきが激白 完熟フルヌード披露は「全く躊躇しなかった」

デジタル写真集「児島美ゆき 68歳、女ざかり」(小学館)/(撮影:山岸伸)

伝説のお色気映画「ハレンチ学園」の柳生十兵衛こと柳生みつ子役でデビュー。グラマラスボディーで世の男たちをトリコにした後、「北の国から」から「やすらぎの刻」まで、数多くのドラマや映画で活躍してきたベテラン女優だ。68歳にして衝撃のフルヌードを披露した胸の内を聞いた……。

  ◇  ◇  ◇  

 ――今回、ヌードになったきっかけは?

「実は以前からお話はいただいていたんですよ。でも、今回の一番のきっかけはコロナです。私は大金を寄付したりすることはできないけれど、『何か私にできることはないかな』と考えていたんです。そんな折、若い女友達や旧知のカメラマンの山岸伸さんに『美ゆきさんにしかできないことがあるじゃないですか!』と背中を押していただきました。こんな時代だからこそ、おじさまたちに少しでも明るい気分になっていただきたいと思って(笑い)」

 ――ヌードになったのは何年ぶりですか。

「30年以上ぶりです。でも躊躇は全くなかったですよ。昔は何も分からずに脱いじゃってましたから、その後つらい思いをしたりいろいろあったんですが、今はキモが据わってますから。現場では山岸さんとジョークを言い合ってましたが、いい緊張感の中で撮れました」

 ――若い頃に比べて体の変化は感じますか?

「そりゃあもう(笑い)。若い頃より体重が増えていますが、おっぱいも大きくなりましたよ。今はFカップです」

 ――普段はどんなケアを。

「エステや寝る前のストレッチなどをやってますね。でも歩くことが一番です。タクシーとかをあまり使わずにとにかく歩きます。歩くことが一番の健康の秘訣ですね」

 ――若さの秘訣は歩くこと。

「実は50代の頃は、気力も体力も落ちてしまって、元気がなかったんですね。でも60代になると、不思議とまた楽しく元気になってくるんですよ。それを50代の女性の方にぜひ伝えたい。今は心身ともに充実していますよ。食生活も変わりました。私はもともと野菜と魚中心の生活でお肉は嫌いだったんですけど、昨年くらいからお肉が大好きになりました。体が欲してるというか」

 ――まさに“肉食系女子”です。

「フフフ。この年になっても“かわいい”なんて言っていただくと本当にうれしいですね。みなさんもぜひ、いくつになっても充実した人生を送っていただければと思います」


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