霜降り明星せいや“暴走トーク”連発…「お笑い第7世代」の旗手はメンタルに危険信号?

霜降り明星せいや“暴走トーク”連発…「お笑い第7世代」の旗手はメンタルに危険信号?

霜降り明星のせいや(左)と粗品(C)日刊ゲンダイ

お笑い芸人の霜降り明星のせいや(28)の暴走トークが話題になっている。22日放送の「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」(テレビ朝日系)では、ブレークすると孤独だと答えたせいやを、太田光(55)が「孤独だからチンコ出しちゃったんだよ!」とイジると、「孤独はチンコ出します!」と捨て身の返し。ことし6月に「文春砲」で一般女性とリモート飲み会をした際、自らのイチモツを取り出しオナニーを始めたことを報じられた一件をネタにした。

 さらに「毎日いろんな現場にタクシー乗って行って、帰って寝て、またタクシー乗って現場行って、その繰り返しでなんにも残っとらん。今、風呂でわざと笑ってるんですよ、『ハッハッハッ!』って。孤独……」「太田さん、一緒に住んでください。俺このままだったら壊れる!」と冗談とも本気ともつかないトークを展開した。

 2018年のM―1グランプリ優勝から2年。現在、コンビでテレビ12本、ラジオ2本、毎日配信の公式ユーチューブ1本と、八面六臂の活躍を見せるお笑い第7世代の旗手に何が起こっているのか。スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。

「せいやはユーチューブの番組でも、寝起きのパンパンにむくれた顔で、『何のために生まれてきたんや! なんで休まれへんねん!』などと絶叫していますが、結構ギリギリな感じがしますね。急なブレークにはつきものですが……」

■リモート露出オナニーは裁判沙汰

 一方、文春の「リモート露出オナニー」の件は、10月21日に、所属する吉本興業が公式HP上で、東京地方裁判所に対して損害賠償請求等を求める訴訟を提起したと発表。法廷闘争に発展している。ベテラン芸能リポーターはこう話す。

「芸人が下半身を露出する話はたびたびありますが、彼の場合、チンコネタが大丈夫なキャラクターだったこともあり、品のない行為ではありますが、うまくネタにして十分乗り切っている。しかし、ここで吉本があえて提訴したことは、タレントを守るというより、やられっぱなしの文春に対して、一矢報いたいという牽制の意味も強いと思う。対する文春サイドは本人尋問を要求して徹底抗戦の方針とか」

 折しも、11月20日深夜放送の「タモリ倶楽部」(テレ朝系)では、せいやは、ガチなドMぶりを披露。この日のテーマは、「SM格付けチェック2020」だったが、いわく「24歳の時、左乳首をピンヒールで踏まれてから人生が変わった」「ひどい時は漫才やってムチでしばかれ、漫才やってムチでしばかれの『M&M』状態やった」などと話し、大いに笑いを誘った。

 そんなせいやだけに、「リモート露出オナニー」も彼にとってはさもありなんの話。その程度なら笑い話ですまされるが、多忙極まるあまり、一線を越える大暴走にならなければいいが。


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