森七菜に二宮和也も「いい子!」とデレデレ…男を“骨抜きトーク”は天然か、計算か?

森七菜に二宮和也も「いい子!」とデレデレ…男を“骨抜きトーク”は天然か、計算か?

森七菜(C)日刊ゲンダイ

女優の森七菜(19)がテレビに出ずっぱりだ。SixTONES松村北斗(25)とダブル主演の映画「ライアー×ライアー」が19日に公開される。その宣伝のためなのだが、森といえば、1月に“電撃移籍”が話題になったばかり。

「1月24日に『ソニー・ミュージックアーティスツ』と業務提携を結んだことが正式に発表されましたが、何事もなかったかのように振る舞えるあたり、未来の大物女優を予感させますね。天然なのか計算なのか分かりませんが、天真爛漫キャラで共演の男性陣もメロメロにしてしまう」(制作会社スタッフ)

 嵐の二宮和也(37)もすっかり骨抜きにされていた。森は14日放送の二宮がMCを務めるバラエティー番組「ニノさん」(日本テレビ系)に出演し、二宮を「歌って踊れて演技もゲームもおしゃべりもできる人」などと絶賛。これには二宮も、100%リップサービスと分かりつつも、「いい子!」などとデレデレしっぱなしだった。

「森はもともと頭の回転が速くて、準備を怠らない周到さもある。19歳の今の自分が天真爛漫キャラを求められていることも十分に理解していて、それを演じ切れるだけの“女優力”も持ち合わせています。移籍をめぐってはあれこれ書き立てられましたが、うまく乗り切っていくはず」(芸能プロ関係者)

■むしろ二宮和也の今後が心配

 その場の“実力者”を手玉に取ると言ったら言葉は悪いが、瞬時に人を魅了できるというのも、立派な女優の才能のひとつだろう。その一方で、手玉に取られた格好の二宮にはこんな声も。

「確かに二宮は、森が指摘する通り、歌って踊れて演技もゲームもおしゃべりもできますが、その実力をいつまで発揮できるかです」と話すのは、スポーツ紙芸能担当デスクだ。

 嵐の活動休止で歌って踊る場は減る。ゲームはあくまで内輪の話。

 二宮は2016年、前年公開の映画「母と暮せば」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した、ジャニタレの中では一、二を争う演技派ではある。

「昨年公開された『浅田家!』など、映画にもコンスタントに出演していますが、見た目が若すぎて、40代、50代になって渋い役柄をこなせるようになるか、疑問ですね。最近は見た目と声の若さばかり気になって、何を演じても二宮にしか見えません。二宮が尊敬する事務所の先輩・木村拓哉も何をやってもキムタクと言われましたが、最近はドラマ『教場』シリーズ(フジテレビ系)で白髪頭にしてみせるなどシフトしつつある。二宮も先輩の後をうまく追えるかですね」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 あとひとつ「おしゃべり」は残っているが、演技ではいずれ森に抜かれるかも?


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