眞子さまとの結婚強行か…小室圭さん「税金ドロボー」の声に逆転の秘策

【眞子さまと小室圭さん結婚問題】天皇陛下が誕生日会見で問題に言及

記事まとめ

  • 天皇陛下が誕生日会見で、眞子さまと小室圭さんとのご結婚について言及された
  • 宮内庁関係者は、小室さんにはこれまでの疑念を払拭するような行動が求められると話す
  • 皇室ジャーナリストは国民を納得させる逆転の秘策として、最も必要なことを2つ挙げる

眞子さまとの結婚強行か…小室圭さん「税金ドロボー」の声に逆転の秘策

眞子さまとの結婚強行か…小室圭さん「税金ドロボー」の声に逆転の秘策

(代表撮影)JMPA

〈国民の間でさまざまな意見があることは私も承知しております。眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し、喜んでくれる状況になることを願う〉

 23日の誕生日に先立ち会見をされた天皇陛下。秋篠宮家の長女・眞子さま小室圭さんとのご結婚についてこう述べられ、秋篠宮さまの昨年の誕生日会見での発言を踏襲される形となった。

「国民感情を考えると、今の状態のままお二人が結婚して日本で暮らすのは厳しいものがあります。天皇陛下のご発言はこうした状況を踏まえたものです。やはり、これまでの疑念を払しょくするようなアクションが小室さんに求められています」(宮内庁関係者)
 
 お二人が30歳を迎える今年秋のご成婚に向けて、着々と準備中という話もあるが、果たして現実のものになるのか。

■一時金と天皇の義兄というステータス

 そもそも、ここまで世論を感情的にさせているのはご結婚の是非より、ご結婚によって小室さんが手にする「お金とステータス」だといわれている。

「眞子さまがご結婚によって皇籍から離れると、税金から拠出される1億4000万円ともいわれる一時金が辞退されない限り支払われます。さらに、弟の悠仁さまが将来天皇に即位すれば、小室さんが『天皇の義理の兄』におさまることになります」(皇室担当記者)

 2017年のご婚約内定の記者会見から、この秋で丸4年がたとうとしている。その間に発覚した金銭トラブルについて、小室さんは代理人を通して「解決済み」というコメントだけで済ませる一方、眞子さまを矢面に立たせて自分だけ海外に雲隠れしているという印象を持たれ、国民感情は一気に悪化。こうしたステータスを手にすることになる小室さんに対して、「税金ドロボー」という声が散見されるようになったのだ。

 騒動の発端である小室さん母子の金銭トラブルは、母・佳代さんの元交際相手が「小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」と週刊現代で明言したことで、一応の決着は見られた。

 だが、昨年11月の55歳の誕生日会見で秋篠宮さまは、結婚自体は認められたものの「決して多くの人が納得し喜んでくれる状況ではないと思っていて、娘もおそらく同じ気持ちだと考えている」と、国民に祝福される状況にはほど遠いという認識を示されたのだ。

 崖っぷちの小室さんに残されたラストチャンスが、5月以降に訪れるといわれている。

「一部では、3月中に実施が延期となった皇室の新年行事『歌会始(うたかいはじめ)』終了後で、留学中の米ニューヨーク、フォーダム大学の法務博士コース卒業予定の5月、もしくは、現地の司法試験が実施される7月以降に小室さんは会見を開くのではといわれています」(前出・皇室担当記者)

■働いて返すという姿勢

 国民を納得させる逆転の秘策はあるのか。ある皇室ジャーナリストは、最も必要なことを2つ挙げる。

「まず1つが、これまでの騒動について国民が納得のいく説明をすること。そして、もう1つが未だ学生の身分である小室さんが、きちんと眞子さまを養っていけることを表明することです。つまり、何かしら進路か就職先を決めてくること。これをクリアしないかぎり、難しいというのが関係者の一致する意見です」

 秋篠宮さまもお話しされているように、目に見える形での対応の必要性は小室さん自身も十分心得ているはずだ。しかし、その説明はそう簡単なものではないようだ。

「まず、金銭トラブルについてはこれまで主張してきた『贈与だった』という説明を、小室さんが再度繰り返すようでは理解が得られにくい。お金を貸した側の母・佳代さんの元交際相手は借金を帳消しにすると明言していますが、ここまでこじらせてしまった訳ですから、これまでの主張を覆してでも自分が“働いて返す”くらいの気持ちを見せないことには、なかなか理解されないのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

海外移住という選択肢も

 進路に関しても不透明な部分が多い。

「現在留学しているアメリカの大学の授業料と生活費は、日本でパラリーガル(弁護士のアシスタント)をしていた法律事務所の援助と奨学金によって賄われていて、将来、その法律事務所で働くことを条件に資金提供されているといわれています。しかし、ニューヨークで弁護士資格が取得できても、すぐに日本で弁護士として活動できるわけではありません。そうなると、眞子さまを養っていける収入を得るまでにかなりの時間を要することが考えられます」(前出・皇室ジャーナリスト)

 そこで、弁護士にはこだわらず国連職員といった選択肢があると報道されたように、小室さんにとって針のむしろ状態の国内より、海外での就職もありえるという。こうした経済状況を考慮すると、国民が関心を寄せる一時金の辞退は考えにくい。

 お二人の破談の可能性は、ほぼなくなったという。

「皇室関係者の間では、小室さんの3年間の留学によって眞子さまのお気持ちが冷めていくことを期待していた節がありました。しかし、眞子さまの小室さんへのお気持ちは冷めるどころか、以前にもまして強固なものになりました。眞子さまの談話にもあるように、こうしたバッシングにもめげずご成婚に向けて歩き出していると言えます」(前出・皇室ジャーナリスト)

 直近では、ご結婚後の新居として眞子さまが都心のタワーマンションを物色しているという報道もあった。昨年11月に出された眞子さまの談話では、小室さんとの結婚についてこう言及している。

〈さまざまな理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です〉

 決して歓迎されていない状況と認識しつつも、小室さんと人生を歩むことに揺るがないお気持ちを示された。眞子さまの強い決意に後押しされるように、小室さんも自らの言葉で説明をするための準備をしているという。

 小室さんは、晴れて国民からの祝福を受けることはできるのか。

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