眞栄田郷敦の全力プロポーズに視聴者もらい泣き プロミス・シンデレラが「最高の終わり方」と反響

ドラマ「プロミス・シンデレラ」(TBS系)最終話が2021年9月14日に放送され、俳優の眞栄田郷敦さん演じる壱成が、二階堂ふみさん演じる早梅にプロポーズをし大反響を呼んだ。ハッピーエンドを迎え、ロスの声が広がっている。

■両想いになるも10歳差の壁が立ちふさがる

原作は、橘オレコさんによる同名漫画。離婚を機に、無一文、無職、宿無しになってしまった桂木早梅(二階堂さん)が、ひょんなことから性悪男子高校生・片岡壱成(眞栄田さん)と出会い、借金返済のため片岡家の豪邸に居候しながらサイコロの目で運命が決まる「リアル人生ゲーム」に挑戦するというストーリー。

※以下、ネタバレを含みます。

ついに互いの思いを確認し合った2人。だが、早梅は「ここにずっと住むのも甘えすぎだし、それにほら、そのほうがあんたとも良い距離保てるだろうし...」と同居している家から引っ越して、壱成と離れることを決意。どうやら早梅は、壱成と10歳も年が離れている事実を前にし、自分の気持ちにセーブをかけているようだ。一方の壱成は、もうすぐ早梅の誕生日ということで、自身のアルバイト代でプレゼントを用意しようとしていた。

■ハッピーエンドに「滾って眠れない」

引っ越し当日、壱成に黙って家を出た早梅を、壱成が追いかける形で登場。すると、早梅は「あんたとずっと一緒にいたいって思ってたんだけど、でも、私とあんたは10コ離れているし、壱成の将来を台無しにしちゃうんじゃないかとか、壱成にはもっとふさわしい子がいるんじゃないかとか、もうどうすればいいかわかんなくて...」と思いを打ち明け、「私、あんたのこと好きになっちゃった」と涙ながらに告白。そんな早梅を、壱成は力強く抱きしめ、「年の差なんてどうだっていい。早梅だから好きなんだ。俺が18(歳)になったら結婚すんぞ!」とプロポーズし、ハッピーエンドを迎えるのだった。

年下で生意気、性悪高校生だった壱成が、すっかり早梅に心を奪われ、初めての恋愛にドギマギする姿は、毎週のように「かわいい!」と大きな話題になっていた。大団円を迎え、視聴者からは、

「壱成のプロポーズシーン本当に気持ちがこもってて、一生懸命伝えてる姿に感動したし、それを受けた早梅ちゃんの涙も相まってもらい泣き 本当に素敵なドラマをありがとう!」
「何!? この最高な終わりかた! ヤバー」
「滾って眠れないよ... どうするのこの気持ち... そして来週からどうしたらいいの...」
「最早これは壱成ロス... たくさんの試練を乗り越えてきた2人、幸せになって... ほんとに素敵すぎる作品でした! 続編希望...!」

などとロスの声があがるとともに続編を希望する声も多くあがっている。

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