テイラー・スウィフトと「チェキ」で自撮りツーショット 世界の歌姫はどこまでも優しかった

テイラー・スウィフトと「チェキ」で自撮りツーショット 世界の歌姫はどこまでも優しかった

テイラー・スウィフトと「チェキ」で自撮りツーショット 世界の歌姫はどこまでも優しかったの画像

米歌手テイラー・スウィフトさんは「気遣いの人」だ。来日コンサート初日の2018年11月20日、テイラーさん自ら発案したという日本メディアとの交流会に、J-CASTトレンド記者も参加した。

会話の中でテイラーさんの気さくな人柄に触れ、最後はテイラーさんがデザインを監修した「instax」(チェキ)を使って「自撮りツーショット」の記念撮影もした。

手慣れた様子で撮影モード設定、フレーミングを決めて...

11月20日、ワールドツアーの3年ぶりとなる東京ドーム公演「Taylor Swift reputation Stadium Tour in Japan presented by FUJIFILM instax」の初日を迎えたテイラーさん。コンサート開始直前の楽屋に、記者を招いてくれた。

楽屋に入ると、記者の名前を呼んで握手をしてくれたテイラーさん。世界的大スター自ら、笑顔で気さくに話しかけてくれた。

会話を通して、日本のファンに早く会いたい、とても楽しみ、といった気持ちが伝わってきた。今回のツアーは東京の2日間の公演が締めくくりとなる。話の中で、日本への強い愛を何度も口にした。

さらにテイラーさんから、一緒に写真を撮ろうとの提案が! 自身がデザインを監修した、富士フイルムのチェキ「instax SQUARE SQ6 Taylor Swift Edition」を持ってきた。テイラーさんに聞くと、普段からこのチェキでいろいろな撮影を楽しんでいるという。

セルフィー撮影は手慣れた様子で、素早く「自撮り」用の撮影モードを設定。自らがフレーミングを決め、記者に顔を近づけてパシャリ。チェキから出てきたプリントを手渡してくれた。

あっという間の撮影だったが、現像後はバッチリ2人の顔が写真に収まっていた。記者の身長は150センチほど。180センチ近いテイラーさんは、顔が横にくるようにかがんでくれたようだ。ここにも、相手を気遣う人柄がにじんでいた。

メディア交流会の最後には、待機部屋にわざわざ顔を出して、全員に対して日本語で感謝を述べたテイラーさんだった。

ステージを下りて観客とハイタッチ

11月20日夜のコンサートでは、パワフルな歌声とダンスパフォーマンスで約5万人を魅了。観客は若い女性が多かったが、年配の男性や外国人の姿も見られ、ファン層の幅広さがうかがえた。テイラーさんがステージに現れると、悲鳴に近い歓声が上がった。

ときおり日本語で「アリガトウ」「アイシテマス、トウキョウ」とファンに感謝や興奮を伝える場面もあり、そのたびに東京ドーム全体が沸いた。MCでは、日本のファンはもちろん、コンサートにかかわるすべての人に感謝を述べ、演奏の途中でステージを降りてアリーナの通路側の観客一帯とハイタッチする一幕もあった。どこまでもサービス精神と優しさにあふれる人だった。