脚本家・中園ミホ「役者と基本的にご飯食べない」 それでも「こっちから誘う」俳優とは

脚本家の中園ミホさんが、2021年12月5日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。普段俳優と食事に行かない中園さんが、自ら食事に誘うことがある俳優の存在を明かし、反響を呼んでいる。

■「『僕の役もうちょっと立てて』とか必ずそういうこと言われる」

中園さんといえば、ドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ系・00年)や「ハケンの品格」(日本テレビ系・07年)、現在放送中の「ドクターX 外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)などを手掛ける人気作家。

今回は、プライベートでも親交のある俳優の浅田美代子さんと、タレントの清水ミチコさんとの対談が実現。清水さんから「役者さんとかの関係で、気を付けていることはあるの?」と尋ねられた中園さんは、「役者さんとは基本的にご飯は食べない」と答え、その理由について「だって、『僕の役もうちょっと立てて』とか必ずそういうこと言われる。山のように、ほぼ全員そうですよ」と笑う。

さらに、「男の俳優が脚本家によくしてくれるのは、ほぼ全員それですよ」と持論を展開し、「そういうの関係なく、ごはん誘ってくれたり、こっちから誘ったりするのは大泉洋さんくらいで...。あとこのメンバー(浅田さんと清水さん)以外はごはん食べないですね」と、俳優の大泉洋さんへの信頼を露わに。これに清水さんは「言わなそう!」と反応し、「私10代の役やってみたいんだよね」と、あえて無理なお願いをして笑いを誘うのだった。

中園さんに営業をかけるためではなく、あくまで友人として接すると明かされた大泉さんに対し、視聴者からは「大泉洋さんさすが。カッコイイ」「洋ちゃんの人柄が出ていて良かった。言わなさそうという認識なのも嬉しい」「洋ちゃんは、紳士だし、そんな事しない。めっちゃ嬉しいな、やっぱり好きになって大正解だよね!」「多分洋ちゃんは目的が他の俳優さんと違うんだろう。純粋にこのご飯一緒に食べに誘うならこの人だっていう感覚なんかも。カッコいいわ、洋ちゃん、惚れ直した」などと反響があがっている。

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