小林礼奈、週刊誌に住所バレの過去告白 「誰かが教えたんだって...ずっと気持ち悪かった」

新潟にUターン移住の小林礼奈、東京で暮らしていた時には週刊誌に住所バレの過去も

記事まとめ

  • 小林礼奈が「東京から新潟にUターン移住して1週間以上が経ちました」と報告した
  • 東京で暮らしていた時は、週刊誌が家の前で待ち「家の住所を誰かが教えたんだ」と告白
  • 「それが誰なのかも私は知っていたから」と人間関係のトラブルも抱えていたという

小林礼奈、週刊誌に住所バレの過去告白 「誰かが教えたんだって...ずっと気持ち悪かった」

タレントの小林礼奈さんが2022年5月4日、新潟県に移住してから一週間が経ったことをブログで報告した。

小林さんは4月26日、これまで住んでいた東京から、故郷の新潟に娘とともに移住することを報告していた。

■「私は今一番楽かもしれない」

小林さんはブログで、「東京から新潟にUターン移住して1週間以上が経ちました」と報告。移住するにあたり、距離が近くなると喧嘩してしまうという自身の親との仲について懸念していたというが、「今のところ大丈夫です」とのこと。

実家に行く際には「毎日行かない 相談しすぎない 行っても1〜2時間で帰る ご飯を食べたら家族分の食器は洗い、キッチンリセットをしっかりして帰る」といったことを心掛けているといい、「普段から甘えすぎない方が良いかな」と持論を展開した。

さらに小林さんは、移住する前は「誰かにサポートしてもらわなきゃやっていけない!」「いざという時どうしよう」「疲れが溜まったらどうしよう」という思いを抱いていたといい、それが「友達にベッタリ媚びなきゃ!嫌われないように振る舞わなきゃ!!」「サポートしてくれる彼氏を見つけなきゃ!」という精神的なプレッシャーに繋がっていたとのこと。

また、東京で暮らしていた際は、

週刊誌が家の前で待ってたりした事もああ、私の家の住所を誰かが教えたんだ...っていうそれが誰なのかも私は知っていたからそれもずっと気持ち悪かった」

と人間関係のトラブルも抱えていたというが、「だから今、親の近くにいるという事実が精神的なプレッシャーを無くしてくれた気がする」と、サポートしてくれる親の存在により、プレッシャーがなくなったと明かした。

小林さんは、「毎日会わなくても、それでも近くにいるという事実だけでもプレッシャーが消えた」「だから、私は今一番楽かもしれない」とつづり、「かなり気が楽になりました」と現状を説明「今のところ...移住してきて良かったなと思います」とつづっていた。

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