ちむどんどん披露宴に「地獄絵図」の声 プロポーズ断った幼馴染にスピーチ強要...「イジメじゃん」

2022年8月12日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、ヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜さん)は恋人・青柳和彦(宮沢氷魚さん)と結婚式を挙げた。

式の様子について、ツイッター上では「こんな自分勝手な披露宴見たことない」などと苦々しい声が寄せられている。

※以下、ネタバレを含みます。

■「ふられた男にスピーチさせる地獄絵図」

暢子は勤務先のレストラン「アッラ・フォンターナ」に大事な人々を招いて披露宴を行った。店の前では比嘉家の三女・歌子(上白石萌歌さん)と比嘉家4兄妹の幼馴染・砂川智(前田公輝さん)がもめていた。

歌子は熱が出たと嘘をつき、心配して沖縄から付き添ってきた智を披露宴会場まで連れてきていた。しかし智は半年ほど前に暢子からプロポーズを断られており、気まずそうにしている。すると店から出てきた県人会の面々が「観念しろ!」と担ぎ出し、困惑する智を無理やり披露宴会場に放り込んでしまった。

式が始まると、和彦の勤める新聞社の上司で式の司会を務めた田良島甚内(山中崇さん)が、智にお祝いのスピーチを振る。智は「俺、聞いてないんだけど」と焦ったものの、「出来ればお嫁になんか、行って欲しくありません...と言いたいところですが、悔しいけどこれほどお似合いな2人はいません。結婚おめでとう!」と暢子たちを祝福した。

ツイッターでは「ふられた男にスピーチさせる地獄絵図」「本当にイジメじゃん」などと智に同情する声が相次いでいる。

「ずっと好きでフラれた初恋の人の披露宴に参加する意志などなかったのに、親切心を利用され連れてこられ、しまいにはスピーチまでさせられる智が気の毒で仕方がない」
「プロポーズを断ってから半年ちょっとの相手に『2人はお似合い』とスピーチさせる、2人のために地球がまわる世界観にクラクラした」
「結婚式に無理矢理出席させられた上に、スピーチまでさせられるって、智に対して何の恨みがあるのか」

さらに第12週の暢子が、和彦と同僚の大野愛(飯豊まりえさん)の婚約を聞きつけた際に仕事ができなくなってしまった事を引き合いに、「愛ちゃんとの結婚話を聞いただけで仕事もうわの空になってたのは誰?どれだけむごい事を強要してるか分かるでしょ」などと厳しい声も寄せられた。

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