「性的な玩具」送りつけられた 長谷川豊アナの「嫁さん」の一言

「性的な玩具」送りつけられた 長谷川豊アナの「嫁さん」の一言

「性的な玩具」送りつけられた 長谷川豊アナの「嫁さん」の一言の画像

フリーアナウンサーの長谷川豊さん(41)が2016年10月17日のブログで、妻子の名前宛に「卑猥な写真や性的な玩具」が送り付けられてきているため警察に被害届を提出した、と報告している。

ブログによると、被害は10月前半からあったらしく「絶対に許せない」「法の下に裁きを受けて頂きます」と、その憤りは相当なものだ。

「まぁ、こういうのも笑い話になる日が来るよ」

長谷川さんは10月17日に更新したブログの冒頭、「先週より、妻の名前や息子の名前宛に、卑猥な写真や性的な玩具が送られて来ています」と明かし、

「着払いでくる荷物は証拠に写真を撮って引き取って頂いていますが、封書はポストにそのまま入ってしまっていました」

と当時の状況を説明した。

そのうえで、管轄の警察署に被害届を提出したことを報告。「自分はなんでも受け止められますが、家族に対しこの様な行動をとる人間を、僕は許さない。そこまで人間は出来ていません」「絶対に許せない」と憤った。

よほど腹に据えかねたのか、最後には「何が何でも見つけて、法の下に裁きを受けて頂きます」と「犯人」を厳しく追及する構えを見せている。

このエントリーに読者から心配する声、気遣う声が寄せられると、17日のブログで「嫌がらせが家にまで来て、僕もとても心配しました。ですが、嫁さんは一言。『まぁ、こういうのも笑い話になる日が来るよ』 大したモンです」と妻の発言をたたえた。

長谷川さんは 9月末の「人工透析ブログ」騒動で、全レギュラー番組からの降板が決まっている。