本田圭佑に「成長をkskして」「DAI語?」 新ユニ「KSK」に皮肉

本田圭佑の新ユニ「KSK」に「KSKってなんだよ!」「DAI語?」などの感想寄せられ不評

記事まとめ

  • メキシコ1部パチューカに移籍した本田圭佑選手(31)が入団会見で新ユニフォーム披露
  • ユニフォームの名前表記が「KSK」となっており「KSKはないわw」など評判がイマイチ
  • 「KSK」は、DAIGOさんが妻の北川景子さんに贈ったプロポーズの言葉で話題にもなった

本田圭佑に「成長をkskして」「DAI語?」 新ユニ「KSK」に皮肉

本田圭佑に「成長をkskして」「DAI語?」 新ユニ「KSK」に皮肉

本田圭佑に「成長をkskして」「DAI語?」 新ユニ「KSK」に皮肉の画像

メキシコ1部リーグのパチューカに移籍したサッカー日本代表の本田圭佑選手(31)が2017年7月18日(現地時間)、入団会見で新しいユニフォームを披露した。

ところが、ユニフォームの名前表記として新たに選んだ「KSK」に対し、「KSKってなんだよ!」「KSKはないわw」といった感想が寄せられるなど、評判がイマイチよくない。

ブランドの宣伝にもなる?

新ユニフォームは、白地に青の縦3本線が入った爽やかなデザイン。背番号は「02」で、名前の表記は「HONDA」ではなく「KSK」となっている。

「KSK」はおそらく、自身の名前「圭佑」をローマ字表記した際の子音部分「K(ei)S(u)K(e)」をとったものだろう。本田選手が2016年4月に立ち上げたライフスタイルブランド「KSK」とも同じ名前だ。ブランド名には、「身につけるもので自分自身を表現していこう」という意味が込められているという。

名前を示しているとはいえ、ユニフォームを着用することがブランドの宣伝にもなり得るため、

「kskは単に商業的な宣伝が目的でしょ」
「自分のユニフォームを自身のブランドの宣伝に使うって賢い」
「ビジネスマンだな」

などの指摘もされている。

また、子音で略したこの表現が、歌手でタレントのDAIGOさんの得意ネタ「DAI語」風であるため、「DAIGOに毒されたか」とまで言われている。「KSK」は偶然にも、DAIGOさんが妻の女優・北川景子さんに贈ったプロポーズの言葉――「結婚(K)して(S)ください(K)」だ。結婚披露宴でオリジナルソング「KSK」を披露し、後にCD発売されたことでも話題となった。それだけに、「KSK」からDAIGOさんを連想する人は多いようだ。

本田、移籍の理由明かす

さらに、「KSK」はネット用語で「加速」という意味で使われることもあることから、

「早く走れって皮肉に見えるwww」
「瞬発力が欲しいのかな?」
「名前よりも成長をkskしてくれ」

など、皮肉をきかせたコメントも散見される。

本田選手は19日ツイッターで、「なぜメキシコか?なぜパチューカか?」という質問に対し、

「無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです」

と答えた。「そんな自分が退屈で。。」と明かし、

「そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした」

と、移籍の理由を説明した。