要潤「ライダー出身って知らない人が増えて...」 うどん県のイメージが強すぎ?

要潤「ライダー出身って知らない人が増えて...」 うどん県のイメージが強すぎ?

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俳優の要潤さん(36)が「最近は仮面ライダー出身って言ってもなかなか知らない人が増えた」とぼやき、ツイッター上で話題となっている。

2001年、「仮面ライダーアギト」で俳優デビュー。ライダー出身の俳優としては名の知られた方か...と思いきや、最近はそうでもないらしい。出身地の香川県のPR活動に精を出しているのもあって、ツイッターでは

「うどんのイメージが強すぎるのでしょうかね...」

という声も聞こえる。

ライダー出身俳優は、他にもたくさん

朝ドラ「まんてん」や大河ドラマ「龍馬伝」のNHKドラマから、「僕と彼女と彼女の生きる道」(関西テレビ)「探偵学園Q」(日本テレビ)などの民放ドラマまで......ドラマや映画、CMなど、多方面で活躍している要さん。現在放送中のドラマ「カンナさーん!」(TBS系)でも、渡辺直美さん演じる主人公の元夫という、重要な役どころを演じている。

そんな要さんが2017年8月1日、移りゆく時代の流れを嘆くかのように、ツイッターにこう投稿した。

「一昔前には仮面ライダー出身ですって言ってて、ちょっと前には周りの人が仮面ライダー出身ですもんね?って言ってくれて、最近は仮面ライダー出身って言ってもなかなか知らない人が増えて、最近の仮面ライダー出身の俳優さんの話を他人事のように聞いている」

要さんのデビュー作は、2001年の特撮ドラマ「仮面ライダーアギト」(テレビ朝日系)だった。当時は、前年の「仮面ライダークウガ」のオダギリジョーさん(41)ら、特撮番組出身の若手俳優が相次いで活躍し始めた時期で、要さんもそのはしりとして注目を集めた。

仮面ライダーを経験し、一流俳優として花開いたのは、何も要さんに限った話ではない。水嶋ヒロさん(仮面ライダーカブト)、佐藤健さん(仮面ライダー電王)、菅田将暉さん(仮面ライダーW)、福士蒼汰さん(仮面ライダーフォーゼ)、高杉真宙さん(仮面ライダー龍玄)、竹内涼真さん(仮面ライダードライブ)。この10年間を振り返ってみても、歴代ライダーたちの顔ぶれはそうそうたるものだ。

とはいえ、当時「アギト」を見ていた子どもたちも、今では20〜30代だ。要さんがライダー出身だと知らない人が増えるのも、当然といえば当然かもしれない。

「復活するんだろう!仮面ライダーサヌキとして!」

そんな要さんは現在、出身地の香川県をPRするキャンペーンで、架空の県名「うどん県」の副知事として広報活動を担当している。

香川県では2011年以来、「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトが進行中。要さんも17年7月24日、都内で行われた「さぬきうまいもん祭り in 東京」のイベントに出席し、香川県産の食材が使われた前菜、魚、肉料理のフルコースに

「身近な食材だけど、見たことない調理法」

と舌鼓を打っていた。

こうした「うどん県」のPRにも精力的であることから、要さんのツイートには、ツイッターなどネット上で

「要潤さんは直近のイメージだとうどん県副知事という印象」
「もうすぐ、復活するんだろう!仮面ライダーサヌキとして!」
「仮面ライダーうどん。と嘯いても信用されるかもしれません」

といった声が寄せられている。